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	<title>解説 &#8211; 整体師ニャンちゅうの健康ブログ</title>
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	<description>元理学療法士が教える！３万人以上の患者を見てきた現役プロ整体師が健康に関するあなたの知らない【本質】をぶっちゃけ発信中！</description>
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	<title>解説 &#8211; 整体師ニャンちゅうの健康ブログ</title>
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		<title>腰痛の原因はふくらはぎが硬いから！？　整体師が仕組みを解説します！</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 13:29:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ニャンちゅう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<category><![CDATA[ふくらはぎ]]></category>
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		<description><![CDATA[こんにちは、ニャンちゅうです。 雨が降っていて寒いですが今日も健康についての情報をお伝えしていきます。 &#160; 今回は、以下のこんな人に見て欲しい記事です。 「腰痛がひどくて、腰をマッサージしてもらったけど一向に改...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、ニャンちゅうです。</p>
<p>雨が降っていて寒いですが今日も健康についての情報をお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img class="alignleft wp-image-1597" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/komuragaeri-300x272.png" alt="" width="200" height="181" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/komuragaeri-300x272.png 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/komuragaeri.png 450w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />今回は、以下のこんな人に見て欲しい記事です。</strong></p>
<p><strong>「<span style="color: #ff0000;">腰痛</span>がひどくて、腰をマッサージしてもらったけど一向に改善する気がしない」</strong><br />
<strong>「ずっと<span style="color: #ff0000;">ふくらはぎが張っている</span>感じがあるのも気になるし…。」</strong><br />
<strong>「<span style="color: #ff0000;">ふくらはぎって硬くなると腰痛になる</span>ものなんですか？」</strong><br />
<strong>「いまいちピンと来ないので、分かりやすく説明して下さい。」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな<span style="color: #ff0000;">【<strong>ふくらはぎから起こる腰痛】</strong></span>についてのお悩みにお答えしていきます!</p>
<p><span id="more-1589"></span></p>
<div class="c_box intitle blue_box"><div class="box_title"><span>この記事の内容は？</span></div><strong>・ふくらはぎが原因で腰痛が起こるのか？</strong><br />
<strong>・ふくらはぎの腰痛を専門的に解説</strong><br />
<strong>・腰痛を解消するためのふくらはぎケア方法公開</strong><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【本記事の信頼性】</strong><br />
この記事を書いている私は現役の整体師（3年目）で元理学療法士（8年）でもあります。<br />
今まで合計2万人以上の患者さんのお体を見てきた実際のリアルな現状と、経験から考える体のお悩み解消法をこの記事を通して発信しています。<br />
現在は、腰痛・ひざ痛専門整体院を経営しどこに行っても改善しない違和感・不調を訴える患者さんを中心に体全体のお悩みをトータルで解消させる施術で、予約は常に9割を超え、月の施術回数は毎月250回を超えます。改善後もケア目的で多くの方が通院しており、再発もほとんどなく2年以上経過という人も多いです。<br />
そんな現役整体師のニャンちゅうがあなたの体のお悩みを解決していきます。<br />
実際に体を診て欲しいという人は下記公式HPをご覧ください。→<a href="http://seitai-hanon.com/">整体院葉音～Hanon~公式ホームページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>～記事の概要～</strong></p>
<p>この記事では腰痛とふくらはぎの関係性を紐解いていきたいと思います。</p>
<p>結構ふくらはぎが張っている人って多いと思います。</p>
<p>もしかしたら、そのふくらはぎの張りは腰痛に関係しているかもしれませんよ。<br />
この記事を読めばあなたの腰痛に対する考え方は変わると思います。</p>
<p>腰痛解消の為に、早速<span style="color: #ff0000;"><strong>【腰痛とふくらはぎの関係性】</strong></span>についてみていくことにしましょう！<br />
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</script></p>
<h2>本当にふくらはぎが原因で腰痛が起こるのか？</h2>
<img class="alignnone wp-image-1603 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/adriana-velasquez-110186-unsplash-1024x668.jpg" alt="" width="800" height="522" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/adriana-velasquez-110186-unsplash-1024x668.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/adriana-velasquez-110186-unsplash-300x196.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/adriana-velasquez-110186-unsplash-768x501.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>結論は以下の通り<br />
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>結論</span></div><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>はい、もちろんです。<br />
ふくらはぎが原因で腰痛が起きている人はたくさんいますが多くの人はその事実に気が付いていないのが現状です。 何も特別なことではありません。</strong></span><br />
</div>
<p>理由は簡単で、ふくらはぎが高確率で腰の正常な動きを妨げているからです。</p>
<p>これは以下で説明するふくらはぎと腰の繋がりを理解する事で分かると思います。</p>
<p>その前に正常な動きを妨げているという部分をもう少し掘り下げると大きく二つに分けられます。<br />
<div class="c_box yellow_box">
<p><strong>①ふくらはぎが固まっている状態で動くと腰がふくらはぎに引っ張られてしまい正常な腰の動きができなくなるから。</strong></p>
<p><strong>②ふくらはぎが固まり、足首や股関節が制限されると必要以上に腰が動く必要が出てくるから。</strong></p>
</div>
それぞれを以下で解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>腰がふくらはぎに引っ張られているから</h3>
<p>まずは<strong><span style="color: #ff0000;">①ふくらはぎが固まっている状態で動くと腰がふくらはぎに引っ張られてしまうので正常な動きができなくなるから。</span></strong></p>
<p>を解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、人間が何かの動作をスムーズに行う際には必ず、<span style="text-decoration: underline;"><strong>体のあちこちが連動して動くことで一つの動作が可能</strong></span>になっています。</p>
<p>人間は体は一部だけを動かそうとする事は実は難しく、例えば手を動かすときでも一見すると一部だけが動いているように見えますが、実は様々な部位が連動して動くことで一つの動作が完成しているのです。<span style="text-decoration: underline;"><strong>全身が繋がっているので連動しなければ逆に動けない</strong><strong>という体</strong><strong>の仕組みがある</strong></span>わけです。</p>
<p>人間は各関節や部位によって名称がついているので（股関節とか肩関節とか、頭とか腰とか）、それぞれがあたかも単体のものであるという固定概念や勘違いみたいなものが自然と存在してしまっています。</p>
<p>冷静になって考えれば、全身は繋がっていて体は連動して動くという事くらい何となくでも分かるはずなのに、多くの方はその<span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;">仕組みが分からない事を理由に人は、連動していると言う概念を勝手に外して無視しようとします。</span></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると腰が痛くなってしまったら他の場所に目を向ける事ができず腰にしか目が向かなくなってしまうのです。</p>
<p>これが<strong>多くの人が、ふくらはぎと腰痛と何がどう関係あるの？</strong>と、ふくらはぎが腰痛の原因と言われても多くの人がピンとこない理由です。</p>
<p>なので、ふくらはぎが機能しなくなってしまう事で体の連動がスムーズに起こらなくなるので無理に体を動かそうとすれば当然のように全身のどこかにその負担がかかり、それがたまたま腰に出ているだけでしかないのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">まとめると</span><span style="text-decoration: underline;"><strong>ふくらはぎが動かなくなり、通常起こるべき必要な体の連動を妨げているから</strong></span><span style="color: #000000;">というのが</span></span>1つ目の理由です。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">体ってどこか一カ所に問題が出ると、全身に影響を与えてしまうことが分かりますよね！このように考えると自分の考えの幅が大きく広がっていきますのでぜひ覚えておいて下さい！<br />
</div></div>
<h3>ふくらはぎを補うために通常より腰が動きすぎてしまうから</h3>
<p>続いて<strong><span style="color: #ff0000;">②ふくらはぎが固まり、股関節、足関節が制限されると必要以上に腰が動く必要が出てくるから。</span></strong></p>
<p>を解説していきます。</p>
<p>いわゆる腰椎（腰）と呼ばれる背骨の部分は、色々な所の影響を受けるのですが、特に影響を受けるのが<span style="text-decoration: underline;"><strong>股関節と足関節の影響</strong></span>です。</p>
<p>全身の関節には、それぞれ役割があり足で言うと股関節と足関節は関節の自由度が高く、色々な方向に動くことで全身のバランスをとっています。</p>
<p>特にふくらはぎは股関節と足関節の動きに関わっているので、ふくらはぎが硬くなり動かなくなると、<span style="text-decoration: underline;"><strong>股関節と足関節の正常な動きが妨げられてしまうので、その結果として普段動かない腰椎や膝でバランスをとろうと動きすぎてしまい、腰に負担がかかる</strong></span>ので腰痛を引き起こします。※腰以外では膝も痛めてしまう人も多いですが同じ理由です。</p>
<p>まとめると、ふくらはぎが硬くなって股関節や足関節に関節可動域制限が起きると、バランスをとるために腰椎が動きすぎてしまい、負担がかかるので腰痛になるという事です。</p>
<p>人間、だれにでも備わっている体の状態を一定に保とうとする「バランス」をとるという反応が結果的に腰に負担をかけすぎてしまう事が往々にしてあるのです。</p>
<p>体が必要な部分が適切に動いていないと感じると痛みと言う反応を通してあなたの体に「痛み」という警告信号を出しているに過ぎないのです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">他の場所が代わりに補う力を持っているのは人間のすごいところです！痛みを発することによって、「今のままではダメですよ！」と体は教えてくれているのです！<br />
</div></div>
<h3>もう少し具体例で解説しますね!</h3>
<p>結構わかりにくいかもしれないので具体例をあげながらもう少し砕いて説明しますね。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">ここをしっかり理解できるかが重要ですよ！</div></div>
<p>①のふくらはぎが腰を引っ張ってしまうを分かりやすく例を挙げてみます。<br />
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>全身タイツの原理</span></div><span style="color: #ff0000;"><strong>全身タイツの原理</strong></span>を思い浮かべてみるといいです。<br />
たとえば、あなたが全身タイツを着ているとしましょう。<br />
全身のどこでもいいので一か所私がものすごい強い力で引っ張っています。では今回はふくらはぎを引っ張ります。<br />
その状態で全身タイツを着たあなたは上手く動けると思いますか？<br />
簡単に想像はできるかと思いますが、まさにあなたの想像通りの結果になるんですね。私がたった一か所引っ張っているだけで体は連動しなくなるのであなたは上手く動けなくなってしまうのです。<br />
①はこれと同じ原理です。全身はタイツのような様々な膜で覆われており実際そこまで強烈に引っ張られている人ばかりではないですが（ふくらはぎが固まり動かない状態と言う事は引っ張られているという事）引っ張られている状態でかがんだら上手くかがめるでしょうか？上手く歩けるでしょうか？</p>
<p>無理やり動こうとすればスムーズには動けず、その負担は腰だけではなくその周囲にもかかってしまったり、体の使い方によっては他の部位に負担がかかってしまうのです。</div>
<p>次に②の腰が動きすぎてしまうは具体例と言うよりはもう一度、実際の体の仕組みを説明した方が分かりやすいかと思います。<br />
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>腰が動きすぎる原理</span></div>例えば、体を前に曲げる際に股関節５、腰椎は３、足首は２しか動かないとし、全体の動く幅を合計で１０だとします。<br />
一番動くはずの股関節の動きが悪くなり、２しか動かなくなると残りの３は他の部分で補う必要性が出てきます。更に足首が１しか動かないとすると残りの腰椎が１をさらに補う事になります。<br />
よーく考えて下さい。<br />
もともと３しか動かない腰椎が他の動かない所の4（股関節の３＋足首1）を補うわけですから、腰椎は3＋４で合計7も動く必要が出てきてしまいます。<span style="color: #ff0000;"><strong>腰椎はもともと動きの少ない関節であり持っている動きの範囲（キャパシティ）を完全に超えてしまっているので、過度な負担となり腰周りの過剰な筋肉の収縮を起こして腰椎の動きを制御しようとします。</strong></span></p>
<p>７という状態になるといわゆる<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong>腰椎が動きすぎてしまっているという事になり腰痛を引き起こします。</strong></span></span></p>
<p>これが動きすぎる事で腰痛が起きる原理です。<br />
ふくらはぎの筋肉はその筋肉の繋がりから股関節や足首の動きを大きく制限する事になるので結果的に腰周りを過剰に動かす必要が出てくるのです。<br />
</div>
<p>先ほどよりもイメージが沸いたでしょうか？</p>
<p>体の仕組みを理解していると、ふくらはぎがなぜ腰痛に関係するのかが理解できてくると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>動きすぎても、動かなくても腰痛は起きる</h3>
<p>人間の体の非常に難しいところは、筋肉の影響を受けた各関節が<span style="color: #ff0000;"><strong>動きすぎても、逆に動かなくても全体のバランスを崩すというところにある</strong></span>のですが、この2つの状態と言うのは常に人間の体で起きている事で表裏一体と言う表現が正しいのか分かりませんが、両方ともが常に存在しているという状態なんですね。</p>
<p>多くの人が持つイメージとして<span style="text-decoration: underline;"><strong>関節とか筋肉って動いていればいいんじゃないの？</strong></span>と思われがちなんですが、動きが出すぎてしまう事でも体に不調をきたすことがいくらでもある事は知っておくと良いかもしれませんね。</p>
<p>結論として一番良いのは、<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>適度に動いている状態</strong></span>が作る事ができれば一番良いのですが、頭で考えても非常に難しいのでそこまで深く考える必要はないと思っています。</p>
<p>ふくらはぎの筋肉が正常に機能していて、関与する関節や周囲の組織がある程度正常に働ける状態が作れていれば、腰痛を防ぐこと・改善する事はできるという事なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Q．ふくらはぎだけ良くなれば腰痛は改善するの？</h3>
<p>ここまでふくらはぎが腰に影響する仕組みを解説していきましたが、ここで質問として出てくるのが、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff; text-decoration: underline;"><strong>Q．「ふくらはぎだけ良くなれば腰痛は改善するの？」</strong></span></span>という疑問です。<br />
ここは誤解を招かないように結論から早めにお伝えすると、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>A．ふくらはぎだけでは不十分という事です。</strong></span></span><br />
確かにふくらはぎの状態が改善することで、一部の関節の動きなどは改善されるでしょう。<br />
それに伴い腰痛も軽減されていくのは事実です。<br />
しかし、勘違いをしてはいけない事は体は一か所だけが悪いという事は決してないという事です。<br />
長年悪い状態が続いている人は、当然ふくらはぎ以外の場所にも影響が必ず出ているはずなのでそのあたりも必ず見て改善させていく必要があります。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>ふくらはぎが改善されることで腰痛は改善していきますが、けっしてふくらはぎだけが良くなれば全てが解決されるわけではない</strong></span>のです。<br />
ここは間違えてはいけないところなので先に言っておきます。<br />
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<h2>腰痛に関わるふくらはぎの繋がり方を知ろう！</h2>
<img class="alignnone wp-image-1662 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/cytonn-photography-604681-unsplash-1024x684.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/cytonn-photography-604681-unsplash-1024x684.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/cytonn-photography-604681-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/cytonn-photography-604681-unsplash-768x513.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>次に筋肉の繋がり方を知らないと腰がふくらはぎにひっぱられるイメージがなかなかつかないと思いますので、繋がりを紹介していきます。</p>
<p>ふくらはぎの筋肉を大きく分けると<br />
<div class="c_box yellow_box">
<p><strong>①下腿三頭筋【腓腹筋内側頭、腓腹筋外側頭、ヒラメ筋<span style="color: #3366ff;"><span style="color: #000000;">】　</span>←表面の筋肉</span></strong><br />
<strong>②後脛骨筋　<span style="color: #3366ff;">←深部の筋肉</span></strong></p>
</div>
<p>に分けられる事が出来ます。（まだ他にもありますが…。今回は2つに分けます）</p>
<p>それぞれ繋がり方が異なるので、簡単にご紹介します。繋がりは以下の通りです。<br />
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>表面のつながり</span></div><span style="color: #ff0000;"><strong>①スーパーフィシャルバックライン（SBL）</strong></span>といい体の後面での筋肉のつながりを指します。このライン上に①の下腿三頭筋が含まれます。<br />
足元から、<strong><span style="color: #ff0000;">下腿三頭筋</span></strong>→ハムストリングス→仙結節靭帯→<strong><span style="color: #3366ff;">脊柱起立筋</span></strong>→後頭下筋群を通り帽状腱膜を介し眉毛の上まで繋がっています。<br />
ライン上のどこが硬くなっても腰痛に関係してくるのでライン上の筋肉はしっかりとよい状態を作っておけると良いです。<br />
</div>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>深部のつながり</span></div><strong><span style="color: #ff0000;">②ディープフロントライン（DFL）</span></strong>は体の前の深いところでの筋肉の繋がりを指します。<br />
こちらのライン上に②後脛骨筋が含まれます。<br />
繋がりは以下の通り、<span style="color: #ff0000;"><strong>後脛骨筋</strong></span>→膝窩筋→内転筋→<strong><span style="color: #3366ff;">大腰筋・腸骨筋、腰方形筋</span></strong>→横隔膜→斜角筋につながっています。いわゆるインナーマッスルの繋がりを指します。</div>
<p>上記の２つの繋がっているラインは足から頭の方まで繋がっており、それぞれの筋肉が連動して動くことで一連の動作が完成しているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ふくらはぎで腰痛が起きる仕組みは？</h3>
<p>上記のライン上で<strong><span style="color: #ff0000;">赤</span></strong>で示したのがふくらはぎの筋肉です。<br />
<strong><span style="color: #3366ff;">青</span></strong>で示した腰の筋肉が連結している赤のふくらはぎの筋肉に引っ張られることで腰痛を引き起こします。</p>
<div class="c_box yellow_box">
<p><strong><span style="color: #ff0000;">赤（ふくらはぎ）</span></strong>の筋肉が<strong><span style="color: #3366ff;">青（腰）</span></strong>の筋肉を引っ張るから腰痛が起きる！</p>
</div>
<p>先ほどもお話しした通り、1つ注意してほしいのはふくらはぎがライン上でのいくつかの筋肉の中の一つでしかないという事です。</p>
<p>ふくらはぎは腰に大きく関係してきますが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>ふくらはぎの筋肉だけが腰痛に関与しているわけではないという</strong></span>事です。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">わざとかなり簡単に説明しています。なんとなくふくらはぎが腰に与える影響をつかんでもらえたら良いかと思います！<br />
</div></div>
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</script></p>
<h2>腰痛改善ふくらはぎのセルフケア方法は？</h2>
<img class="alignnone wp-image-1663 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-2011377.jpg" alt="" width="938" height="750" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-2011377.jpg 938w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-2011377-300x240.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-2011377-768x614.jpg 768w" sizes="(max-width: 938px) 100vw, 938px" />
<p>まずは<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>後脛骨筋</strong></span>を緩める方法です。<br />
<div class="c_box intitle pink_box"><div class="box_title"><span>レベル１:ふくらはぎの内側（後脛骨筋）をピンポイントでマッサージ</span></div>
<p><strong>方法は？</strong></p>
<p>（１）真っ直ぐに椅子に腰かけて片足を組んであぐらをかきます。<br />
（２）写真のように右足を行う場合は、左手で足首を内側にひねると触り易くなります。<br />
（３）右手ですねの骨（脛骨）のきわを中に手を入れていくようなつもりでの骨の真ん中あたりをマッサージしていきましょう！<br />
（４）<span style="color: #ff0000;"><strong>後脛骨筋のトリガーポイント</strong></span>があります。腰痛に効果的な後脛骨筋のポイントになります。</p>
<p><img class="aligncenter wp-image-1690" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_4386-300x225.jpg" alt="" width="450" height="338" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_4386-300x225.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_4386-768x576.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_4386-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
</div>
<p>正直結構痛いと思うので、自分で加減しながら行うと良いです。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>レベル２:後脛骨筋を押しながら、足首を回す</span></div>レベル２ですがそんなに難しくありません。<br />
先ほどの後脛骨筋が触れたら簡単で、グッと後脛骨筋を押したまま反対の手で足首をグルグルとゆっくり回していきましょう。<br />
たったこれだけです。後脛骨筋を触りながら、関節を動かすことでよりさきほどによりももっと後脛骨筋が緩んできます。</div>
<p>痛いところを自分で探しながら何か所か行ってみましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つご紹介します。<br />
続いては<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>下腿三頭筋</strong></span>を緩める方法です。<br />
<div class="c_box intitle pink_box"><div class="box_title"><span>レベル１:下腿三頭筋は筋腱移行部をつかんでゆする</span></div><strong>方法は？</strong></p>
<p>（１）先ほどの後脛骨筋の姿勢と同じ姿勢をとりましょう。<br />
（２）今度はアキレス腱の少し上の辺りをつかみます<strong>。←ココがポイント</strong><br />
（３）つかんだまましばらく上下にゆっくりゆすってみて下さい。</div>
<p>たったこれだけです。簡単ですよね、つかんだ所が筋腱移行部と言って筋肉が腱に変わるところになります。<br />
この筋腱移行部には負担がかかりやすい部分なので筋腱移行部を狙うと非常に効果的です。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>レベル2:下腿三頭筋をつかんだまま足首をパタパタする。</span></div>これもレベル1が出来れば簡単です。<br />
下腿三頭筋をつかんだ状態で足首を上下にパタパタとゆっくり動かしてみて下さい。<br />
つかみ方は下記の画像の通り　※レベル1とは少し違います<br />
</div>
ふくらはぎの簡単なセルフケア方法を自分でやるだけでも腰痛が改善される人もいますので、ぜひトライしてみて下さい。<br />
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<h2>腰痛とふくらはぎのまとめ</h2>
<img class="alignnone wp-image-1664 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/imani-clovis-23005-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/imani-clovis-23005-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/imani-clovis-23005-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/imani-clovis-23005-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>いかがだったでしょうか？<br />
ふくらはぎから起こる腰痛の正体はお分かりいただけたでしょうか？</p>
<p>ふくらはぎは腰痛と切っても切れない関係にあるので、腰痛の時にはチェックする事をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ふくらはぎの筋肉が硬くなることで腰を引っ張ったり、通常の動きを妨げてしまい腰痛が起きる。</strong></p>
<p><strong>・ふくらはぎの筋肉が原因で腰痛は起きる。が、<span style="color: #ff0000;">ふくらはぎだけですべての腰痛は改善する事は当然できない。</span></strong></p>
<p><strong>・ふくらはぎの筋肉で原因になり易い筋肉として大きく分けて<span style="color: #ff0000;">下腿三頭筋</span>と<span style="color: #ff0000;">後脛骨筋</span>がある。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>腰痛でお悩みのあなたがふくらはぎが硬いとかつりやすいとか、だるいとかっていう事があれば、もう一度ふくらはぎの状態を確認してみるきっかけになれば嬉しく思います。</p>
<p>少しでも、お悩み解決の手助けになっている事を信じて次回もまたブログ更新しますのでぜひまた見ていただけたら嬉しいです。</p>
<p>ではまたニャ！(*^-^*)</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>舌の裏側の口内炎が痛い･･･。口内炎の原因と治し方を経験談で語ります！</title>
		<link>https://nyan-blog.com/%e8%88%8c%e3%81%ae%e8%a3%8f%e5%81%b4%e3%81%ab%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%9f%e5%8f%a3%e5%86%85%e7%82%8e%e3%81%8c%e7%97%9b%e3%81%84%e3%80%82%e5%8f%a3%e5%86%85%e7%82%8e%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0/</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 13:55:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ニャンちゅう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[食事]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[口内炎]]></category>
		<category><![CDATA[治し方]]></category>
		<category><![CDATA[痛い]]></category>
		<category><![CDATA[経験談]]></category>
		<category><![CDATA[舌の裏]]></category>
		<category><![CDATA[解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://nyan-blog.com/?p=1541</guid>
		<description><![CDATA[&#160; こんにちは、整体師のニャンちゅうです。(^_-) 先日まで私自身が【舌の裏側にできた口内炎】で苦しんでいましたのでその時の体験談を語りたいと思います。 &#160; 今日から健康経験談シリーズ開幕です。 こ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは、整体師のニャンちゅうです。(^_-)</p>
<p>先日まで私自身が<span style="color: #ff0000;">【</span><span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">舌の裏側にできた口内炎】</span>で苦しんでいましたのでその時の体験談</strong></span>を語りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日から健康経験談シリーズ開幕です。</p>
<p><span id="more-1541"></span></p>
<p>この記事は以下のお悩みがある人にオススメです。&#x2b07;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img class="alignleft wp-image-1610" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/kounaien-270x300.png" alt="" width="190" height="211" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/kounaien-270x300.png 270w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/kounaien.png 360w" sizes="(max-width: 190px) 100vw, 190px" /></strong></p>
<p><strong>・<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">舌の裏側に口内炎</span></span>ができてしまった人</strong></p>
<p><strong>・口内炎が我慢できないくらい<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">猛烈に痛い人</span></span></strong></p>
<p><strong>・どうすれば口内炎が早く改善するのか<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">治し方を知りたい人</span></span></strong></p>
<p><strong>・舌の裏に口内炎ができた人の実際の<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">経験談を参考にしたい人</span></span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事を読んだあなたは、口内炎に対しての向き合い方が分かるだけではなく、自分だけではないという孤独感から脱する事ができます。口内炎が痛い時の対処法なども実際の経験をもとに記事を作成していますので参考にできる内容になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【記事の信頼性】</strong></p>
<p>この記事を書いている私は現役の整体師（3年目）で元理学療法士（8年）でもあります。今まで合計2万人以上の患者さんのお体を見てきた実際のリアルな現状と、経験から考える体のお悩み解消法をこの記事を通して発信しています。</p>
<p>現在は、腰痛・ひざ痛専門整体院を経営しどこに行っても改善しない違和感・不調を訴える患者さんを中心に体全体のお悩みをトータルで解消させる施術で、予約は常に9割を超え、月の施術回数は毎月250回を超えます。改善後もケア目的で多くの方が通院しており、再発もほとんどなく2年以上経過という人も多いです。</p>
<p>そんな現役整体師のニャンちゅうがあなたの体のお悩みを解決していきます。</p>
<p>実際に体を診て欲しいという人はこちらの公式HPをご覧ください。→</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>（記事概要）</strong></p>
<p>先日まで、私自身がひどい<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>口内炎と14日ほど戦っていました</strong></span></span>ので、その<strong>体験談と解消方法</strong>を語ります。</p>
<p>誰もが一度は経験のある口内炎。</p>
<p>口内炎は地味ですがものすごく痛いですよね、口の中の傷は治りにくいですが、結構つらいのでできることならなるべく早く治したいですよね。</p>
<p>そんな口内炎と私がどのように戦ったのかをリアルにお伝えしようと思います。</p>
<p>ぜひ参考にしてみてください。</p>
<p>それでは早速行ってみましょう！<br />
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<h2>口内炎の原因は何？　舌を噛んだこと？</h2>
<img class="alignnone wp-image-1636 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/j-329172-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/j-329172-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/j-329172-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/j-329172-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>今回の舌の裏にできた口内炎の始まりは確実にある事件がきっかけでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのある事件とは<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">、</span><strong>【サーモンと舌を間違えた事件】</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その日は、夕食時たまに食べるお寿司で舞い上がったのか、最初のサーモンを口に入れたその一瞬でした。思いっきり噛んだのは、サーモンではなく自分の舌だったのです。</p>
<div class="voice cf l big"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/woman-1459220_960_720.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ブログを見た人</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>「サーモンと舌を間違えるか！普通！(ﾟДﾟ)」</strong><br />
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>こんな言葉が聞こえてきそうですが、くじけずに頑張って続けます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これがすべての<span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>悪夢</strong></span>のはじまりでした。(-_-)</p>
<p>かなり強めに噛んでしまったためか舌を噛んだ直後に激痛と少し出血がありましたが、そのあとは徐々に痛みもおさまっていったのでその時はなんとか食べ続けることができました。</p>
<p>ほっと一安心したのもつかの間、翌日には舌の裏に妙な違和感を感じたので、鏡で見てみるとかなり大きめな口内炎ができていたのです。</p>
<p>昨日噛んだところだったので絶対に舌を噛んだのが原因だと確信しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回の私は舌を噛んだことで傷が炎症を起こしてしまい口内炎になってしまいましたが、以下のような理由でも同じように口内炎ができてしまいます。</p>
<p>自分に思い当たる節があるか確認してみて下さい。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>口内炎になる様々な原因</span></div><strong>・口の中に傷ができる（口の中（舌）を噛む、歯磨き粉や歯ブラシの影響、入れ歯や矯正器具の影響<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">）</span>←今回の私</span></strong></p>
<p><strong>・栄養不足（ビタミンB</strong><strong>不足）</strong></p>
<p><strong>・免疫力低下生活リズムの乱れ（睡眠不足、ストレス）</strong></p>
<p><strong>・食べ過ぎ</strong></p>
<p><strong>・刺激物や熱い食べ物を食べた</strong></p>
<p><strong>・消化器系の不調</strong><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんはどの原因に当てはまりますか？私のように明らかな傷からできる口内炎はひどくなる傾向があるようです。</p>
<p>栄養不足や、体調不良の時に口内炎になるって人も多いですよね。</p>
<p>一体どんな口内炎なのか以下で簡単に解説します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>地味に痛い！！アフタ性口内炎とは？</h3>
<p>今回なってしまった口内炎は一般的に多いとされている、<span style="color: #ff0000;"><strong>「アフタ性口内炎」</strong></span>という口内炎の種類です。</p>
<p>口内炎と言ってもいくつか種類があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下のように口内炎にはいくつか種類があります。<br />
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>口内炎の種類</span></div><strong>・アフタ性口内炎（免疫低下、ストレス、栄養不足、口の中を損傷）　<span style="color: #ff0000;">←今回の私</span></strong></p>
<p><strong>・カタル性口内炎（やけど、薬品によって）</strong></p>
<p><strong>・ウイルス性口内炎（口唇ヘルペス、性病）</strong></p>
<p><strong>・アレルギー性口内炎（セリアック病、特定の食べもの、金属など）</strong></p>
<p><strong>・ニコチン性口内炎（喫煙）</strong><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>アレルギー性口内炎やセリアック病についてはこちらの記事に記載&#x2b07;<div class="related_article cf typesimple"><a href="https://nyan-blog.com/%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%81%a7%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%e3%80%90%e8%ad%a6%e5%91%8a%e3%80%91%e3%83%91%e3%83%b3%e3%81%af/" class="related_article__link"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2018/12/toast-1077984_960_720-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl" data-labeltext="関連記事">グルテンフリーで健康になろう！【警告】パンは食べない方が良い事実！　</p><time class="time__date date gf undo">2020年5月12日</time></div></a></div>
<p>アフタ性口内炎の<span style="text-decoration: underline;"><strong>形は円形で、口内炎の表面が白っぽくなり、周囲との境目がはっきりと分かれているのが特徴</strong></span>です。</p>
<p>口内炎は口周囲にできた炎症の総称で部位により名前は変わります。</p>
<p>今回の私のように舌にできた口内炎なので舌炎と言う事になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>舌の裏側にできた口内炎あるある</h3>
<p>今回のなってしまったひどい口内炎は、舌の裏側にできてしまったものでしたが、サーモンを食べた時に間違えて舌を噛んだ時の傷が口内炎に発展してしまったものでした。</p>
<p>通常の口内炎と違い明らかな傷から口内炎に発展したので、修復に時間がかかってしまいました。その期間はおよそ<span style="color: #ff0000;"><strong>2週間！！</strong></span></p>
<p>舌の裏側に口内炎が出来たことがある人なら分かると思いますが、こんなに痛いのかというくらい、<span style="color: #ff0000;"><strong>舌の裏側の口内炎は痛すぎる！！！</strong></span></p>
<p>下記はそんな私が感じた舌の裏側にできた口内炎あるあるです。ぜひとも共感してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舌の裏側にできた口内炎のあるあるはこんな感じ（私が感じた特徴）<br />
<div class="supplement boader">
<strong>・唾液が出てくるので常に痛い</strong></p>
<p><strong>・痛すぎて唾液が呑み込めない</strong></p>
<p><strong>・舌の裏側だから、常に下あごや歯の裏と当たってしまう</strong></p>
<p><strong>・舌を上から歯ブラシで磨いても痛い</strong></p>
<p><strong>・舌の裏に食べ物が頻繁に入り込んでしまう</strong></p>
<p><strong>・急にすごく痛いタイミングがある</strong><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>特に食べ物を食べた時のしみる痛さときたら尋常じゃない！！</p>
<p>男性は痛みに弱いと言われるけれども、まさか自分がこんなに弱いとは思わず…結構ショックでした。</p>
<p>なので、食事をとりたくない気持ちを抑えて何とか食べようと努力したのですが普通には到底食べようという気にはなれなかったので</p>
<p>実際に食べ物を食べる時に注意した点は下記の通り<br />
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>食べる時の注意点</span></div><strong>・痛い側でなるべく食べない</strong></p>
<p><strong>・熱い食べ物・酸味のある食べ物、辛い食べ物・硬い食べ物は基本的に避ける</strong></p>
<p><strong>・小さくしてから食べる</strong></p>
<p><strong>・汁物はなるべく避ける</strong><br />
</div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">基本的には舌に負担がかからないように慎重に食べることに徹していました。</div></div>
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<h2>口内炎を改善するために私が実際に行ったことは？　治し方実践編！</h2>
<img class="alignnone wp-image-1637 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/matthew-poetker-660084-unsplash-1024x576.jpg" alt="" width="800" height="450" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/matthew-poetker-660084-unsplash-1024x576.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/matthew-poetker-660084-unsplash-300x169.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/matthew-poetker-660084-unsplash-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>早く口内炎を治したい私が舌の裏側にできた口内炎を改善するためにとった実際の５つの行動リストをご紹介します！（この5つを意識して繰り返します）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="c_box intitle blue_box"><div class="box_title"><span>口内炎改善のするための5つの行動リスト</span></div>&#x2611;<strong>とにかく丁寧に歯磨きをして、口の中の清潔を保つ</strong></p>
<p><strong>&#x2611;食事の頻度を少なくする</strong></p>
<p><strong>&#x2611;刺激物を摂取しない</strong></p>
<p><strong>&#x2611;塗薬を付ける（タイミング重要）</strong></p>
<p><strong>&#x2611;早めに寝る</div></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>①とにかく丁寧に歯磨きをして、口の中を清潔に保つ</h3>
<p>口内炎を悪化させないためには、口腔内を清潔に保つことが重要です。</p>
<p>私は一日に最低3回はしっかりと歯磨きをする事を心がけていました。できれば、おすすめは<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>毎食後と寝る直前の合計4回</strong></span></span>です。</p>
<p>歯磨粉は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>ラウリル硫酸ナトリウム（</strong><strong>Na</strong><strong>）</strong></span></span>という成分が入っていない歯磨き粉をお勧めします。商品の裏面に書いてあるのでチェックするといいですよ！</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">※ラウリル硫酸ナトリウムという成分は口内炎の原因になる可能性のある成分です。</span></strong></p>
<p>更なる傷を作ったり、今ある口内炎に刺激が入らないように歯磨き粉にも注意しながら丁寧ゆっくり歯磨きをすることをおすすめします。</p>
<p>私が今回使用した塗薬も口の中が清潔な状態で無いとあまりつける意味がないと感じたので、痛いのがツライという人は口の中はいつも以上に清潔を保つように意識すると口内炎が早く治りますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>②食事の頻度を少なくする（1日2回がおすすめ）</h3>
<p>やはり食事の影響はどうしても出てきてしまいます。</p>
<p>何かを口に入れると、患部に刺激が入ってしまうので私は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>食事の頻度を少なく</strong></span></span>していました。</p>
<p>具体的には<span style="color: #ff0000;"><strong>朝と夜の2回に少しお腹がすいたらウィダーインゼリーみたいなものを口にする程度</strong></span>にしていました。かといって栄養不足もまた口内炎の治りが遅れるので、栄養のバランスは気にしながら、特にビタミンBを意識的にとるように心がけた食事をしました。</p>
<p>ビタミンBについてはこちらも参照して下さい&#x2b07;<div class="related_article cf typesimple"><a href="https://nyan-blog.com/%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%82%b8%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%ae%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%81%af%ef%bc%9f%e6%95%b4%e4%bd%93%e5%b8%ab%e3%81%8c%e6%a0%84%e9%a4%8a%e6%ba%80%e7%82%b9%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99/" class="related_article__link"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2018/12/carrot-juice-1623157_960_720-2-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl" data-labeltext="関連記事">野菜ジュースの効果は？整体師が栄養満点おすすめの商品を紹介してみた！</p><time class="time__date date gf undo">2019年3月5日</time></div></a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは刺激が入ってしまう頻度が抑えられるのでメンタル的に多少ストレスは軽減されたと思います。</p>
<p>間食やお昼は私の場合なくすことで痛みを感じる頻度も抑えられたと感じています。無理のない範囲で食事の回数を減らすと良いかもしれません。</p>
<h3>③刺激物を摂取しない（辛い好きは要注意！）</h3>
<p>食べる物にも注意が必要です。口内炎の時にはこんな刺激物は要注意です。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">できれば摂取しない方が良いですね！<br />
</div></div>
<div class="supplement warning">
<strong>・辛い食べ物：唐辛子、わさびなど</strong></p>
<p><strong>・酸味のある食べ物：レモン、トマト、お酢、梅干しなど酸っぱいものは避ける</strong></p>
<p><strong>・熱い食べ物　←熱い物全般かなりキツイ　炎症が促進されてしまう</strong></p>
<p><strong>・硬い食べ物　←多くの咀嚼が必要なものはツライ</strong></p>
<p><strong>・大きい食べ物　←口内炎に当たり易くなる</strong><br />
</div>
<p>を避けて食事を摂るようにしていました。</p>
<p>これらの食べ物をさけて食事をすることで、最低限の刺激で済みました。</p>
<p>しっかり食事は摂る必要がありますが、刺激がなるべく入らないように食べるものを気を付けると修復がはやまりますので実践するにはオススメです。</p>
<h3>④塗り薬（軟膏）を付ける（タイミングが重要！！）</h3>
<p>口内炎の薬と言っても、色々な種類があります。中でも私のお勧めは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>直接患部に塗布する塗薬（軟膏）</strong></span></span>です。</p>
<p>今回は【<span style="color: #000000;"><strong>トラフル軟膏PROクイック】</strong></span>を使用しましたが、やはり効果は抜群でした。まず何がいいかって薬が口内炎の表面を覆ってくれるのでしみる頻度が減りました。<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">これは本当にありがたい(ﾟﾟ)(｡｡)ﾍﾟｺｯ<br />
他にも患部に貼るタイプや飲み薬も販売されていますので、自分にあったものを使うと良いと思います！</div></div>
<p>一日に何回か使用するにあたって、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>薬を付ける</strong></span><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>タイミングが重要</strong></span></span>だと実感する事が出来たので口内炎のあなたにシェアしたいと思います。</p>
<p>薬を付けるタイミングは以下の通り<br />
<div class="supplement ">
<span style="color: #ff0000;"><strong>・歯磨き後</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・夜寝る直前</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>・朝食後すぐ</strong></span><br />
</div>
<p><strong>なるべく清潔な状態で、口の中を使わないタイミングで塗布する事をお勧めします。</strong></p>
<p>上記の３つを守りながら軟膏を使用する事で効果が高いと感じます。</p>
<p>必ず、口の中が清潔な状態で薬を塗布する事をお勧めします。口腔内に食べかすが残っていたりすると薬自体が口内炎にしみてしまいますので要注意です！</p>
<h3>⑤早く寝る【シンプルが一番】</h3>
<p>体の修復には良い睡眠をとる事が大切です。</p>
<p>免疫機能UP、粘膜の修復がしっかりと睡眠をとる事で早まります。</p>
<p>寝てしまった方が口内炎を気にすることもないので気持ち的にも楽ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここからはもう少し何かないの？という人に</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>他にも余裕があれば実践すると効果がある事は以下の3つ</strong></span></p>
<h4>オススメ①：<strong>生理食塩水でのうがいをする</strong></h4>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">【生理食塩水の作り方】</span></strong></p>
<p><strong>500㎖の水に対して0.9％（約4.5g）の塩を入れて溶かした水でうがい、口ゆすぎをする。</strong>※だいたいで良いと思います！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>体の浸透圧と同じにしてあげる事でしみにくく、口腔内のうるおいを保つ事が出来る。</p>
<p>理由）口の中が乾燥すると細菌の繁殖が活性化してしまうので口内炎が治りにくい為</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>オススメ②：<strong>唾液が出るように舌下腺、顎下腺、耳下腺を刺激する。</strong></h4>
<p>唾液の量が少ない人も口が乾燥して細菌繁殖につながるので、</p>
<p>以下の3か所を手で刺激してあげましょう！<br />
<div class="supplement boader">
<strong>・舌下腺：顎の真下</strong></p>
<p><strong>・顎下腺：えらの下</strong></p>
<p><strong>・耳下腺：耳タブの後ろ</strong><br />
</div>
<p>軽く手で刺激を与える程度で、唾液の分泌を促す事ができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>オススメ③<strong>マスクつけて寝る</strong></h4>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>夜マスクをつけて寝る</strong></span>ようにすると、口の乾燥を防ぐことが出来ます。</p>
<p>寝ている時に口の中の細菌が繁殖しやすくなるので、マスクをすることで保湿効果がありますのでオススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご紹介した3つの方法は今回は実践しませんでしたが、口内炎には有効な方法になります。</p>
<p>口腔内の乾燥は細菌を増やすことに繋がるので保湿を心がけるとgoodです！</p>
<p>ぜひお試しあれ！<br />
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<h2>口内炎を予防するには？【原因から逆算するのがオススメ】</h2>
<img class="alignnone wp-image-1638 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/phuong-tran-1248347-unsplash-1024x678.jpg" alt="" width="800" height="530" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/phuong-tran-1248347-unsplash-1024x678.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/phuong-tran-1248347-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/phuong-tran-1248347-unsplash-768x509.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>口の中のどこにできても痛い口内炎になりにくくするためには、<strong><span style="color: #ff0000;">”原因から逆算するのがオススメ”</span></strong>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どんなことで口内炎になるのかが理解できていると、おのずと対処法も見えてきますよね。</p>
<p>まずはしっかり原因から逆算してどんな事が原因で口内炎になるのかを理解するといいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前半で解説した原因から考えてみましょう！</p>
<p>私が原因から考える口内炎を予防する方法は以下の通り</p>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>口内炎を予防する方法</span></div><strong>・口の中をいつも清潔に保つように心がける、日ごろから丁寧に歯磨きをする。</strong></p>
<p><strong>・刺激物をとりすぎないように注意する。</strong></p>
<p><strong>・ゆっくりと栄養のバランスを考えた食事をする。</strong></p>
<p><strong>・生活のリズムを整える</strong></p>
<p><strong>・水分は意識して多めにとる</strong><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong> </strong></p>
<p>以上の5つの項目を意識して普段から生活を送ると口内炎で悩む事もなくなりますので参考にしてみて下さい。</p>
<p><strong> </strong><strong> </strong><br />
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<h2>口内炎の原因と治し方　まとめ</h2>
<p><strong><img class="alignnone wp-image-1639 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/superkitina-1468575-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/superkitina-1468575-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/superkitina-1468575-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/superkitina-1468575-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>いかがだったでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口内炎はやはり口の中のトラブルなので<span style="color: #ff0000;"><strong>食事の影響</strong></span>をしっかり考えなければいけません。</p>
<p>現代の食事は欧米化していたり、刺激があるものをあえて好んで食べる傾向があったりと、</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">昔の日本人の食事から見ると大きな違いがある</span>のは多くの人が感じていることだと思います。</p>
<p>口内炎で痛い思いをしたくなければ食事の面を見直すだけでも、予防に大きな効果が期待できるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>※私のように舌を噛んでしまう方は、ゆっくりあわてずに食事をするだけでも傷からできる口内炎は普通に防げると思います。笑</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>今回記事にした口内炎はあくまでも私の実体験をもとに解説したものです。</strong></p>
<p>通常私のような口内炎の場合、ある程度時間の経過と共に治る傾向にありますが、実際<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>口内炎ではなく、がんである可能性や病気やウイルス感染によって起きている口内炎という場合もありますので、2週間以上治らないとか徐々に悪化している場合などは自己判断する前に迷わず病院へ受診する</strong></span>事をお勧めします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口内炎で悩まないで楽しい食事をしたいあなたは、ぜひ参考にしてみて下さい。</p>
<p>ではまたニャ！！</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>肩こりは誰でも簡単に解消できる！　肩こりの本当の原因と解消法を解説！</title>
		<link>https://nyan-blog.com/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%af%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%ab%e8%a7%a3%e6%b6%88%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%80%80%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e8%a7%a3/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Apr 2019 02:25:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ニャンちゅう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[肩こり]]></category>
		<category><![CDATA[原因]]></category>
		<category><![CDATA[簡単]]></category>
		<category><![CDATA[解消]]></category>
		<category><![CDATA[解説]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://nyan-blog.com/?p=1400</guid>
		<description><![CDATA[&#160; こんにちは！整体師のニャンちゅうです。 今日も患者さんから歩けるようになったとお礼にアップルパイを頂きました。嬉しい限りです！それはさておき今日は、 &#160; 【肩こりに長年悩まされている人】 「最近、...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは！整体師のニャンちゅうです。</p>
<p>今日も患者さんから歩けるようになったとお礼にアップルパイを頂きました。嬉しい限りです！それはさておき今日は、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><img class="wp-image-1447 alignleft" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/kansetsutsuu_kata-266x300.png" alt="" width="180" height="203" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/kansetsutsuu_kata-266x300.png 266w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/kansetsutsuu_kata.png 355w" sizes="(max-width: 180px) 100vw, 180px" />【肩こりに長年悩まされている人】</strong></span></p>
<p><strong>「最近、<span style="color: #ff0000;">肩こりがひどいな～</span>なんでこんなに肩が凝るんだろう？」</strong><br />
<strong>「テレビでみた<span style="color: #ff0000;">体操とかストレッチとかやってもあんまりよくならない</span>し、整体でも通った方がいいんだろうか？」</strong><br />
<strong>「できれば<span style="color: #ff0000;">自分で改善</span>できれば嬉しいんだけどな～」</strong><br />
<strong>「そもそも<span style="color: #000000;">肩こりってどういう状態</span>なんだろうか」</strong><br />
<strong>「誰かそのあたり詳しく教えて下さい！！」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな<span style="color: #ff0000;"><strong>【肩こり】</strong></span>で悩むあなたの疑問にお答えしていきます。</p>
<p><span id="more-1400"></span></p>
<p><strong>【記事の信頼性】</strong><br />
この記事を書いている私は現役の整体師（3年目）で元理学療法士（8年）でもあります。<br />
今まで合計2万人以上の患者さんのお体を見てきた実際のリアルな現状と、経験から考える体のお悩み解消法をこの記事を通して発信しています。<br />
現在は、腰痛・ひざ痛専門整体院を経営するにも関わらず、肩こりや五十肩などの肩の違和感、不調を訴える患者さんも多く体全体のお悩みをトータルで解消させる施術で、予約は常に9割を超え、月の施術回数は毎月250回を超えます。改善後もケア目的で多くの方が通院しており、再発もほとんどなく2年以上経過という人も多いです。<br />
そんな現役整体師のニャンちゅうがあなたの体のお悩みを解決していきます。<br />
実際に体を診て欲しいという人は下記公式HPをご覧ください。→<a href="http://seitai-hanon.com/">整体院葉音～Hanon~公式ホームページ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>&#x2611;本記事の内容</strong><br />
<div class="c_box blue_box">
<p><strong>・肩こりの本質的な原因</strong></p>
<p><strong>・肩こり知らずになるためには？</strong></p>
<p><strong>・自分で十分解決できる！肩こり解消法とは？</strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>【記事の概要】</strong></p>
<p>実は私自身は<strong>肩こりを感じた事がほとんどありません。</strong>なぜなら<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>肩こりにならない方法を知っている</strong></span>からです。</p>
<p>肩こりもひどくなれば、ツライ症状と日々戦う事になります。常に肩に重りが乗っているのは誰もが嫌ですよね。</p>
<p>この記事では、肩こりの本質を理解して<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>自分で肩こりを解決できる</strong></span>きっかけを作ってもらいたいと思います。</p>
<p>しっかりと本質を理解すれば、そんなに難しいことではありませんので、ぜひ一緒に肩こりにならない体作りをしていきましょう！！</p>
<p>では、早速本題に行ってみましょう！！</p>
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</script></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>肩こりの本質的な原因とは？</h2>
<img class="alignnone wp-image-1424 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/makhmutova-dina-276987-unsplash-1024x620.jpg" alt="" width="800" height="484" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/makhmutova-dina-276987-unsplash-1024x620.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/makhmutova-dina-276987-unsplash-300x182.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/makhmutova-dina-276987-unsplash-768x465.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>肩こりの本質的な原因はあなたの<span style="color: #ff0000;"><strong>【思考】</strong></span>が原因になっているという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement boader">
<span style="font-size: 14pt;"><strong>肩こりの本質的な原因は<span style="color: #ff0000;">【思考】</span>にある。</strong></span><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはあくまでも本質的な問題点だという事ですが、この本質的な部分がとても重要で、<strong>肩こりに対する考え方を間違える</strong>ことでどれだけ改善しようと頑張っても結果は出なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「なんだ思考かよっ！！」て思った人はちょっと待って下さい！もう少し読めすすめてみて下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず分かりやすく例をあげてみようと思います。下記の例です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>間違った思考を例をあげて分かりやすく解説</span></div><strong>例えば間違った思考を<span style="color: #ff0000;">マラソンを例に解説</span>しましょう！</strong></p>
<p><img class="wp-image-1449 alignleft" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rikujou_man_tankyori-300x300.png" alt="" width="150" height="150" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rikujou_man_tankyori-300x300.png 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rikujou_man_tankyori-150x150.png 150w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rikujou_man_tankyori.png 400w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />マラソンで一番をとるために必要なのはただひたすら足を鍛えることでしょうか？これが間違った思考だというのは誰でもわかりますよね。</p>
<p>このようにマラソンで一番をとるにはとにかく足を鍛える事が最短ルートだと思っている人がいるとしましょう。でもこの考え方の人は思考の段階で一番をとれない思考になっているんですね。</p>
<p>普通に考えれば足をひたすら鍛えるだけでは速く走れるわけがありません。</p>
<p>そもそもそれだけでは42.195㎞のフルマラソンを走りきれる保証すらもないでしょう！足を鍛えたら速く走れるのであればボディビルダーの人が一番早く走れるはずですからね。</p>
<p>本当に42.195㎞を一番で走りきろうと思ったら、それなりのスピードや体力はもちろんのこと、ペース配分を考えたり、ラストスパートのタイミング、食事面などあらゆる計算が必要ななずです。他にももっとありますが･･･。</p>
<p>もちろん足を鍛えることも必要なのですがそれだけでは明らかに不十分であり、マラソンで一番で走りきる人の思考は全く違うものになります。</p>
<p>肩こりにもこれと同様の事が言えます。改善できる人とできない人の大きな差は、<strong>【思考】の段階で決まり、結果に大きな差が出てしまうということです。</strong><br />
</div>
<p>あなたが肩こりをどのようにとらえているのかで、すぐにでも改善できるのか？いつまでも改善しないのか？が大きく変わってくるという事です。</p>
<p>下記で今までとは違う考え方や改善する人の肩こりのとらえ方をまずは解説していきます。</p>
<h3>【事実】肩こりは軽視されがちな件</h3>
<p>まず始めに、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong>肩こりは非常に軽く見られがち</strong></span></span>という点です。</p>
<p>肩こりって<strong>「たかが肩こりでしょ？誰でも肩くらい凝ってるんじゃないの？」</strong>って思われがちです。</p>
<p>ここでお伝えしたいのはこのように肩こりを軽視しない方がいいという事です。</p>
<p>あなたは重傷の肩こりの人に出会ったことがありますか？<br />
おそらく多くの人はないと思います。肩こりもあまりにひどいと<span style="text-decoration: underline;"><strong>嘔吐や激しい頭痛</strong>、<strong>めまい</strong></span>などの自律神経症状が出てきてしまいます。</p>
<p>肩こりでこれらの症状が出始めると結構つらいです。実際になってみないと分からないかもしれませんが･･･。</p>
<p>確かに軽い肩こりであれば生活にそれほど支障はないでしょうし、なんとかごまかしながら生活はできると思うので良いかとは思いますが、ではその軽い肩こりを放っておいたことで慢性化し嘔吐や頭痛・めまいなどの重傷の肩こりになったらどうしますか？</p>
<p>と思うと軽い肩こりだからと言って決して軽視できないのです。</p>
<p>肩こりは軽視されがちですが、肩こり専門の整体院があるくらい肩こりで悩んでいる人は多いのが実際の所です。</p>
<h4>緊急性がないことが問題</h4>
<p>多くの人が考えている心の声を代弁すると、</p>
<div class="c_box yellow_box">
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>”肩こりは緊急性が低いです”</strong></span></p>
</div>
<p>おそらく多くの人がこのように思っていると思います。</p>
<p>肩こりになったからと言って歩けなくなるわけでもないし死んでしまうわけではありませんから、まぁ多少肩が凝っていても仕方ないだろうという感じになってしまいます。</p>
<p>肩こりの問題点はこの緊急性の低さにあります。</p>
<p>人間は生活や、仕事の方を重要視しているので今すぐにでもどうにかしたいと思うものは緊急性が高く、自分の中で優先順位を上げるのですがまだ放っておいてもとりあえず大丈夫というものに関しては優先順位を下げ放置してしまい、後々悪化した時に、「あ～あの時なんとかしておけば良かったな」と思うのです。</p>
<h4>腰痛やひざ痛は放っておけない！　でも肩こりは二の次</h4>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>肩こりは腰痛やひざ痛などと比べると、どうしても二の次になり易い</strong></span>です。</p>
<p>腰痛やひざ痛はあまりにひどいと歩けなくなり最悪、車椅子や寝たきりの生活になってしまう可能性があり、歩けなくなるということは普通の生活が送れなくなってしまうので多くの方は必死に改善しようとします。</p>
<p>それに対し肩こりは歩けるし、生活もまぁ送れない事もないので放置してしまうんですね。</p>
<p>同じように体の症状であっても<strong>部位によって重要度に違いが出やすい</strong>です。</p>
<h4>肩こりを制する者は体を制する</h4>
<p>これまで肩こりがあなた自身にとって重要度もしくは、緊急性が低いことが問題だとお伝えしました。肩こりがある人は、肩こりだけでは済まない事が非常に多くて、腰痛やひざ痛を伴っている人がたくさんいます。</p>
<p>ここで大事なのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>肩こりは全身の様々な症状に大きく関係があるという事</strong></span>なんです。</p>
<p>例えば腰痛やひざ痛であっても、基盤にあるのは根本的な姿勢の悪さで肩甲骨がゆがみがあり肩こりを持っている人が非常に多いのです。</p>
<p>このように肩こりはもちろんですが、他の部位の不調にも大きく関係しているのが肩こりなのです。</p>
<p>なので肩こりを制さないと全身の体の状態を制する事は出来ないということです。</p>
<p><strong>肩こりは肩こりだけだと思っている人は多いですが、全身に影響を及ぼすので早めに改善させましょうと言う事です。</strong></p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-1.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">腰痛やひざ痛を改善する為には、肩こりも改善させないと体は良くならないというくらい肩こりの改善は重要なのです！<br />
</div></div>
<h3>肩が上がっていると凝っている？　こんなイメージ持っていませんか？</h3>
<img class="alignnone wp-image-1425 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rosie-fraser-592594-unsplash-1024x683.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rosie-fraser-592594-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rosie-fraser-592594-unsplash-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/rosie-fraser-592594-unsplash-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>肩は上がっている方が凝っているという考え方や多くの人が持っているイメージみたいなものがありますが、そのあたりについてのお話しです。</p>
<div class="c_box yellow_box">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>肩が上がっている＝肩が凝っている</strong></span></p>
</div>
<p>という一般的なイメージは実は多くの人が持っている間違ったイメージなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>肩は下がっている方を見よ！</h4>
<p>一般的に姿勢を見た時に、左右どちらかの肩が上がっている状態をみて、肩が上がっている方が悪いんでしょと言うような見方をされることがあります。</p>
<p>しかし、実際は<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>肩が下がっている方が問題になる事が非常に多い</strong></span></span>です。</p>
<p>これは体の仕組みを原理原則から理解すると分かります。</p>
<p>なので、肩こりを改善したい場合、肩は下がっている方を見よという事です！</p>
<h4>人体の原理原則を知ろう！</h4>
<p>地球上には<span style="color: #ff0000;">【<strong>重力】</strong></span>が存在しているという事を考えると簡単です。</p>
<p>基本的には重力が体にかかっているので体がゆがむにはある原理原則が存在します。</p>
<p>人体の原理原則は下記の通り<br />
<div class="c_box yellow_box">
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>体は上から下に向かってゆがみ、且つ外側に広がるようにゆがんでいく。</strong></span></p>
</div>
<p>これを理解しているとなぜ肩が下がっている側を見るべきなのかが分かります。<br />
<div class="supplement ">
<strong>※補足解説</strong></p>
<p>ちなみに両方の肩甲骨が下がっている場合は素人目で見るとわかりにくいのですが、<strong>肩甲骨が上がっているように見えるのは片方の肩甲骨が下がる事でバランスをとるために上げている</strong>事が多いです。<br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>肩こりは筋肉が引っ張られているからです！</h4>
<p>いわゆる肩こりの部分ってありますよね。</p>
<p>ここには首・肩の筋肉が重なり集中しています。特に肩甲骨の上部に筋肉が付着するので肩甲骨が下に且つ外側に向かって歪んでしまったら肩・首の筋肉は一体どうなるのか想像がつきますか？</p>
<p>肩甲骨が下に且つ外側にゆがんでいくと、その上についている筋肉も肩甲骨と同じ方向に<span style="color: #ff0000;"><strong>引っ張られてしまいます。</strong></span></p>
<p>この状態ができてしまうと、いわゆる肩こりの状態になるのです。<br />
いわゆる<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>肩こりは、筋肉が肩甲骨に引っ張られているのが原因でおこる</strong></span></span>という事です。</p>
<h4>問題は肩ではなく実は肩甲骨</h4>
<p>多くの場合、肩が凝っていると漠然と肩が悪いと思われがちなのですが、実は<span style="text-decoration: underline;"><strong>肩甲骨の位置関係が崩れた結果、肩こりが生じる</strong></span>という事です。</p>
<p>なので見るべきは肩ではなく<span style="color: #ff0000;"><strong>【肩甲骨】</strong></span>と言う事になります。</p>
<p>肩甲骨の状態が改善されれば、肩こりは解消されていくのです。</p>
<h3>まだ凝っている所をマッサージしますか？</h3>
<img class="alignnone wp-image-1426 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/louis-hansel-973636-unsplash-1024x787.jpg" alt="" width="800" height="615" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/louis-hansel-973636-unsplash-1024x787.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/louis-hansel-973636-unsplash-300x230.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/louis-hansel-973636-unsplash-768x590.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>肩が凝っていると凝っている所をマッサージしている人が多いですが、正直それでは改善されないのでそのあたりのお話ししていきます。</p>
<h4>揉み返しは起こるべくして起こる</h4>
<p>凝っている所をマッサージする事で誰もが一度くらいは経験する事があります。<br />
そうです、マッサージあとに起こる<span style="color: #ff0000;"><strong>【揉み返し】</strong></span>です。</p>
<p><strong>揉み返しって起こるべくして起きている</strong>ので、揉み返しが起きないようにしたいですよね。</p>
<p>実はこの揉み返しと関係があるのが、<span style="text-decoration: underline;"><strong>あなたが凝っていると思っている所をマッサージしてしまう事なんです。</strong></span><br />
そうなんだ～と思った方は次から考え方を変えて下さいね。</p>
<p>あなたが凝っていると感じている肩の場所は先ほど肩甲骨が下に下がるせいで起きますよと説明しました。<br />
凝っている部分の筋肉は下に引っ張られているので筋肉自体は伸びてしまっています。<br />
そこにマッサージの刺激を入れたらどうなるでしょうか？</p>
<p>そうですね、筋肉はさらに伸ばされて細かい目に見えないくらいですが切れてしまいます。<br />
揉み返しはこの切れた筋肉が再生する過程でおきている症状になります。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-1.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">どちらかというとあなたが凝っていると感じている部分はマッサージすると、より筋肉が硬くなる事が多いです。<br />
</div></div>
<h4>凝っているところは触らない</h4>
<p>肩こりに対して<span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">、</span><strong>”</strong><strong>凝っている所を触ること自体ナンセンス”</strong></span>です。<img class="alignright wp-image-1450" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/mother_stop-225x300.png" alt="" width="130" height="173" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/mother_stop-225x300.png 225w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/mother_stop.png 300w" sizes="(max-width: 130px) 100vw, 130px" /></p>
<p>肩こりを改善するポイントは、凝っている所は触らないという事なんです。凝っている部分は触られた時は気持ちがいいのかもしれません。<br />
しかし、一時的な気持ちよさだけで肩こりを起こす肩甲骨の位置はまるで変わっていないので全然改善しません。</p>
<p>肩こりは凝っている所を触らないようにする事で改善していきますので肩こりでお悩みの方は知っておくといです。</p>
<h4>いつまでも改善しないのは自分の思考の問題</h4>
<p>いつまでも肩こりがなくならないのは、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000;"><strong>あなたが凝っている所をマッサージすれば肩こりが良くなると勝手に信じ込んでいるからです。</strong></span></span></p>
<p>人間は自分が知らない事は疑い否定をし、知っている事を肯定する生き物です。<br />
体の仕組みはあなたが思っているより複雑で、思ってもいないような事が実際に起きています。</p>
<p>いつまでも改善しない人は、そういった自分の考え・思考に問題があるので凝っている部分をマッサージしても改善しないんだという思考に早めにシフトすることが非常に重要になります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>体の仕組み、原理原則を理解できるようになるとこのような考え方は極めて普通の考え方</strong></span>と言えます。</p>
<h3>解剖学的な肩こり分析</h3>
<p>ではここで少し専門的に解剖学的な解説していきましょう！</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">※少し専門用語を使いますのでご了承下さい。</span></p>
<h4>肩甲骨の歪みのパターンはこれ！</h4>
<p>肩甲骨の歪みのパターンは以下の通りです。<br />
<div class="c_box intitle red_box"><div class="box_title"><span>&#x274c; 肩甲骨のゆがみのパターン</span></div><span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>・下制</strong></span><br />
<span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>・外転</strong></span><br />
<span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>・前傾</strong></span><br />
</div>
それぞれ簡単に解説します。</p>
<p>先ほどお伝えした通り、地球上には重力がはたらいているので体も重力に逆らう事が出来ません。</p>
<p>人間が年齢を重ねたり、日々の負担が蓄積すると上記のような肩甲骨のずれ方をします。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">※必ずこのようにゆがむ訳ではありませんが歪みのパターンとしては非常に多いです。</span></p>
<p>下制とは肩甲骨が下に下がる事です。肩甲骨は姿勢や習慣などの日々の負担によって下方へ下がっていってしまいます。<br />
更に外転です。肩甲骨が通常の位置より外側にずれてしまう事です。<br />
最後に前傾です。肩甲骨が前に傾いてしまいます。</p>
<p>上記の３つのズレが合わさった状態が肩甲骨の歪みのパターンになります。<img class="wp-image-1455 alignright" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/body_kata_kansetsu-1-240x300.png" alt="" width="150" height="188" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/body_kata_kansetsu-1-240x300.png 240w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/body_kata_kansetsu-1.png 320w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p>※細かく見ると内旋という動きも伴いますがわかりやすさを求め今回は省きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>逆に改善するには以下の方向に肩甲骨を戻すように動かすべきです。<br />
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>〇改善する為に肩甲骨を動かす方向</span></div><span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>・拳上</strong></span><br />
<span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>・内転</strong></span><br />
<span style="color: #000000; font-size: 14pt;"><strong>・後傾</strong></span><br />
</div>
<p>単純に反対方向への動きですね。上記の方向へ肩甲骨が動くようにしてあげると肩こりは改善されていきます。</p>
<h4>肩甲骨をゆがめる筋肉の一覧</h4>
<p>肩甲骨が上記のような歪みを起こすには筋肉の存在を無視できません。<br />
肩甲骨が上記のような歪みのパターンを起こすには肩甲骨周囲のいくつかの筋肉が硬くなり引っ張ってしまっています。まずはその動きとそれに関わる筋肉を簡単にご紹介します。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>肩甲骨のゆがみを起こす筋肉</span></div><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">下制</span>：僧帽筋下部、小胸筋、鎖骨下筋、広背筋、大胸筋</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">外転</span>：前鋸筋、小胸筋</strong></span><br />
<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #000000;">前傾</span>：小胸筋</strong></span><br />
</div>
<p>以上が肩甲骨をゆがめる筋肉になります。</p>
<p>筋肉の特徴としては、肩甲骨の下部や前部、外側についているという事です。<br />
解剖学的に見るとこのように動きによって働く筋肉は決まっているので、ほとんどの場合上記の筋肉が硬くなっている傾向にあります。</p>
<p>これらの筋肉を使いすぎているので、硬くなり肩甲骨を引っ張るのでゆがみに繋がります。</p>
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<h2>肩こり知らずになるためには？</h2>
<img class="alignnone wp-image-1428 size-large" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-374633-1024x683.jpg" alt="" width="800" height="534" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-374633-1024x683.jpg 1024w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-374633-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-374633-768x512.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pexels-photo-374633.jpg 1125w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />
<p>肩こり知らずになるにはどのようなことに気をつければよいのでしょうか。<br />
肩こりは<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>生活習慣病</strong></span></span>です。<br />
あなたのいつもの生活のパターンにヒントが隠されている事が多いので、そのあたりを改善していくことが肩こり知らずになるための必要な要素ですね。</p>
<h3>超基本！姿勢は当然のように気を付けよう！</h3>
<p>やはり肩こり知らずになるためには、<span style="color: #ff0000;"><strong>姿勢を気を付けることが重要</strong></span>になります。</p>
<p>体がどのようになれば調子が悪くなるのかを理解して、普段から当然のように姿勢を注意する事が重要になります。</p>
<h4>猫背は改善必須です！ニャーッ！</h4>
<p><img class="wp-image-1451 alignright" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pet_cat_hungry-300x293.png" alt="" width="150" height="146" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pet_cat_hungry-300x293.png 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/pet_cat_hungry.png 400w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />いわゆる猫背の状態になると首が前に出てしまいます。</p>
<p>すると<strong>肩甲骨が下方・外側にずれるのと同様に首～肩にかけての筋肉が伸ばされてしまいます。</strong></p>
<p>なので猫背にならないように注意するポイントは下記の通りです。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box"><div class="box_title"><span>猫背を気をつけるポイント</span></div>目安は首が肩よりも前に出ないように注意する</div>
<p>このポイントを抑えると猫背を防ぐ事が出来ます。</p>
<h3>スマホで目の使い過ぎも要注意</h3>
<p>目の使いすぎにも要注意です。</p>
<p>特にスマホの見すぎです！あなたは<span style="color: #ff0000;"><strong>Youtubeばかり見ていませんか？</strong></span></p>
<p>目の筋肉は実は首の後ろについています。<br />
筋肉の名前は後頭下筋と言いますが、この筋肉は目をパチパチ動かすと後頭部の付け根あたりで動くのが分かるかと思います。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>スマホの見すぎなどで後頭下筋を使いすぎると肩こり・首こりの原因になります。</strong></span></p>
<h3>見逃しやすい！実はお尻も超重要！</h3>
<p>実は肩こりに関係が深いのがお尻の筋肉です。</p>
<p>肩とお尻は筋肉が繋がり、関係性が非常に深いです。大殿筋と僧帽筋はつながりが深くお尻の筋肉が硬いと肩の僧帽筋まで硬くなるので、お尻への負担も実は見逃せません。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/02/5ba897d6d697425ab4b38f14e988b482-1.png" width="150" height="150"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">お尻と肩が関係があるなんてイメージ出来ない人も多いかと思いますが繋がっているので影響があるのは事実です。</div></div>
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<h2>肩こりは自分で改善できる？これが本当の肩こり解消法！</h2>
<img class="alignnone wp-image-1445 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/people-2557541_960_720.jpg" alt="" width="960" height="639" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/people-2557541_960_720.jpg 960w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/people-2557541_960_720-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/people-2557541_960_720-768x511.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>肩こりは肩こりの病態が理解できていて<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>正しい方法で対処さえすれば自分の力で十分改善する事が出来る</strong></span></span>ものです。</p>
<p>ポイントを抑えつつ今までにない視点で肩こりを解消していきましょう！</p>
<h3>方法①　肩甲骨をゴリゴリ回す</h3>
<p>言わずと知られている肩甲骨を回す運動ですが、ただ単純に肩を回していてもなかなか肩こりは解消されないものです。ポイントは肩関節の外旋です。下記で手順を解説します。<br />
<div class="c_box intitle pink_box"><div class="box_title"><span>手順を解説</span></div>
<p><strong> <img class="wp-image-1454 alignright" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/undou_katamawashi_woman-300x288.png" alt="" width="150" height="144" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/undou_katamawashi_woman-300x288.png 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/undou_katamawashi_woman.png 400w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />①立位の状態で両手を下に降ろしてリラックスした姿勢を作ります。</strong><br />
<strong>②次にそのままの姿勢で手のひらを正面に向けます。</strong>※通常は手のひらが自分の体の方に向いているはずです。<br />
<strong>③この平を正面に向けた状態をキープしたまま肩を大きく後ろ回ししていきます。</strong>※ポイントは手のひらをずっと正面に向けておくことです。<br />
たったこれだけです。ちなみに<span style="color: #ff0000;"><strong>30回程度連続で動かしましょう！</strong></span></p>
<p>更に補足付け加えておくと後ろ回しのみで前回しは必要ありません。なぜかと言うと前まわしをすると肩甲骨が内側に入ってしまうのを助長するためです。</p>
<p>通常と異なるのは<span style="color: #ff0000;"><strong>手のひらを正面に向けた状態を作る</strong></span>ということにあります。</p>
<p>肩こりがある方の肩は内旋し、肩が内側に入ってしまっています。肩を外旋させながら肩甲骨回しをすると肩甲骨がゴリゴリと音が鳴るので音が鳴らなくなるまでゆっくり大きく回していくと徐々に肩甲骨の位置が改善されていきます。<br />
</div>
<h3>方法②　前腕を解除せよ</h3>
<p>肩こりの人が見なくてはいけないのは何も肩だけではありません。</p>
<p>次に見るべき大切な部分は<span style="color: #ff0000;"><strong>【前腕】</strong></span>です。</p>
<p>前腕が回内方向に入ってしまっていると肩が内旋してしまいます。※回内とは：手のひらが下を向いている状態。<br />
特に腕の腕橈骨筋は硬くなると前腕が回内し、それに伴い肩関節が内旋してしまうので肩甲骨が前に入り肩こりに繋がります。<br />
<div class="c_box intitle pink_box"><div class="box_title"><span>手順を解説</span></div>
<strong>①立位の状態で両手を降ろしてリラックスした状態を作ります。</strong><br />
<strong>②次に先ほど同様に手のひらを正面に向け、さらに親指の方向に向かって手をひねっていきます。（方向は外旋方向）</strong></p>
<p><strong>③そのままプラスで顔を天井にゆっくりと向けていきます。</strong></p>
<p>その状態を<strong><span style="color: #ff0000;">1分間キープしたまま、深呼吸</span></strong>を繰り返します。これを<span style="color: #ff0000;"><strong>毎日5セット</strong></span>行います。<br />
</div>
<h3>方法③　反対側を見逃さない</h3>
<p>肩こりでもたとえば右肩だけ肩こりがあるとしましょう。</p>
<p>右側だけしかみない人が多いですが、実は<span style="color: #ff0000;"><strong>凝っていない反対側も見逃さないようにする</strong></span>と良いです。</p>
<p>凝っていない側が原因で肩こりが誘発されるので必ず反対側も見る視点が必要です。</p>
<p>反対側も意識したエクササイズ行うと良いです。</p>
<div class="c_box intitle pink_box"><div class="box_title"><span>手順を解説</span></div>
<p><strong>①両手の親指を中に入れて手を握ります。</strong></p>
<p><strong>②手の平を下に向けたまま肩の高さまで両腕を前に上げます。</strong></p>
<p><strong>③次に肩の高さのまま横に大きく開いていきます。（胸を開くような感じです）</strong></p>
<p><strong>④胸や腕の前が伸びてくるので限界のところで止めてそのまま深呼吸を行います。</strong><br />
</div>
<p>ポイントは<span style="color: #ff0000;"><strong>両腕を同時に行う事</strong></span>です。</p>
<p>肩が前に入るのを防ぎ、猫背防止になるので肩こり解消方にはもってこいです。</p>
<p>凝っている側と反対側も同時に意識した運動を行うと肩こりは楽になります。</p>
<h3>方法④　体を起こす為に万歳しましょう！</h3>
<p>やはり体が前傾すると、肩甲骨が前に入ってゆがんでしまうので、体を自分力でしっかりと起こす必要があります。</p>
<p>体を無理に起こすのは大変なので、自然と体が起こせる簡単な方法をお伝えします。<br />
<div class="c_box intitle pink_box"><div class="box_title"><span>手順を解説</span></div><strong>①立位の姿勢で両手を上に万歳をします。</strong><img class="wp-image-1457 alignright" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/olympic07_gymnastics-251x300.png" alt="" width="150" height="180" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/olympic07_gymnastics-251x300.png 251w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2019/04/olympic07_gymnastics.png 334w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" /></p>
<p><strong>②手の甲を頭の上で合せて見て下さい。</strong></p>
<p><strong>③手の甲を合せたまま上に伸びていきます。</strong></p>
<p><strong>④30秒ほどそのまま止めて深呼吸をします。</strong></p>
<p><strong>⑤30秒経過したら手をゆっくり横から降ろし終了です。</strong></p>
</div>
<p>たったこれだけで、体が十分すぎるほど起こせているはずです。</p>
<p>仕組みは簡単で<span style="text-decoration: underline;"><strong>万歳をしようと思うと、体を自然と起こさないといけなくなります。</strong></span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><strong>意識的に起こすのではなく、手の動きに伴い体が自然と起こせる事が重要なのです。</strong></span></p>
<p>これだけで<span style="color: #ff0000;"><strong>肩こりの解消が可能</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご紹介した4つのエクササイズの共通点は、どれも<strong><span style="color: #ff0000;">【</span><span style="color: #ff0000;">肩甲骨】を意識して</span></strong>良い方向に戻しているということです。</p>
<p>また視点が肩以外の場所に向いているということです。</p>
<p>ただ闇雲に運動するのではなく、運動の際にどこを意識するのかで効果が出やすくなります。</p>
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<h2>肩こりの原因と解消法　まとめ</h2>
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<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>今回は肩こりの原因と解消法について整体師目線で解説をしていきました。</p>
<p>多くの人が持っていない肩こりの新しい視点を感じて頂けたのではないでしょうか？</p>
<p>実践する前から疑わず、この記事をご覧頂いた方が実践してみて効果を感じたり、今までとは違った視点を取り入れる事が出来れば嬉しく思います。</p>
<p>あなたの考え方次第で、肩こりは自分で改善する事が出来るのでぜひ少しでもきになった人は試して見て下さい。</p>
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