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	<title>首こり &#8211; 整体師ニャンちゅうの健康ブログ</title>
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	<description>元理学療法士が教える！３万人以上の患者を見てきた現役プロ整体師が健康に関するあなたの知らない【本質】をぶっちゃけ発信中！</description>
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		<title>【対症療法の極み】トリガーポイント注射は根本治療ではない理由</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jul 2024 13:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ニャンちゅう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[マインド]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
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		<category><![CDATA[首の痛み]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 首が痛くて、病院に言ったら首の後ろに「トリガーポイント注射」を打ちました。 瞬間的には少し楽になったような気がしますが、先生の言う通り何回も打つのに抵抗があります。 トリガーポイント注射は首の痛みを根本的に...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><strong>首が痛くて、病院に言ったら首の後ろに「<span style="color: #ff0000;">トリガーポイント注射</span>」を打ちました。</strong></p>
<p><strong>瞬間的には少し楽になったような気がしますが、先生の言う通り何回も打つのに抵抗があります。</strong></p>
<p><strong>トリガーポイント注射は<span style="color: #ff0000;">首の痛み</span>を根本的に治してくれるものなんでしょうか？</strong></p>
<p><span id="more-7627"></span></p>
<p>今日はこんな疑問に答えていきます。</p>
<p>この記事を書いているのは元理学療法士で現役の整体師であるニャンちゅうです。</p>
<p>普段から色々な体の痛みに対して多くの方にアドバイスをしているので参考になるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>トリガーポイント注射という言葉を聞いたことがない人も多いかと思います。いちいち横文字は嫌いですよね。</p>
<p>みんなどんな注射か理解して打ってる？</p>
<p>注射を打つ際に根本的に治したいという方はどんな風にトリガーポイント注射を理解すればいいのでしょうか？</p>
<p>一緒に勉強していきましょう！</p>
<p>では解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>僕なら打たない！病院でトリガーポイント注射を打つ理由とは？</strong></span></h2>
<img class="alignnone wp-image-7683 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/assassin-3690300_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/assassin-3690300_1280.jpg 1280w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/assassin-3690300_1280-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/assassin-3690300_1280-768x512.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/assassin-3690300_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>まず結論からお伝えすると<span style="color: #ff0000;"><strong>トリガーポイント注射は根本治療にはなりません。</strong></span></p>
<p>これは処方している医師や病院も実は理解しているはずです。完全な対症療法（その場しのぎ）であると分かって処方しているのです。</p>
<p>首が痛いという人に対して、痛い首にトリガーポイント注射を打つというのは本当に正しい治療なのでしょうか？と疑問を抱いてしまいますが、基本的にはマニュアルで決まっているからやっているのでしょう。</p>
<p>そもそもトリガーポイントとはどういう意味なのでしょうか？</p>
<p>トリガーというのはピストル（銃）の「引き金」という意味です。</p>
<p>引き金を引いて、銃の弾が飛んでいくような様子をイメージしてもらうと良いかと思います。</p>
<p>引き金が「原因」であり弾が飛んでく先に「症状」が出ているという意味です。</p>
<p>要は、多くのトリガーポイントが痛みの原因とされる場合、原因と症状の場所が一致しないとされています。</p>
<p>なので、痛みなどの症状が首に出ている場合、トリガー（引き金）がどこにあるのかを探さなくてはいけないのです。で、もしトリガーポイント注射を打つというのなら、その探したトリガーポイントに対して注射を打たなくてはいけないというわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一度戻りますが、これを聞いて、本当に痛い首に注射を打つことが正解だと自信をもって言えるでしょうか？</p>
<p>私は<span style="color: #ff0000;"><strong>「間違えている」</strong></span>と思っています。</p>
<p>病院で首にトリガーポイント注射を打つ理由は、患者が訴える痛みのある首にトリガーポイントがあると考えているからです。</p>
<p>トリガーポイント注射は、こう定義されています。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>「圧痛点（圧迫したときに痛む点）に局所麻酔剤もしくは局所麻酔剤を主製剤とする薬剤を注射する手技」</strong></span>と定義されています。</p>
<p>要は局所的に麻酔を打って痛みを感じないという状態を作りごまかしているだけなのです。</p>
<p>症状を無理やり消し、いかにも治したかのように見せかけていますが、西洋医学ではこれで本当に治ったと考えているのです。</p>
<p>じゃあここで100歩譲って首にトリガーポイントができているとします。</p>
<p>ですが、なぜ首にトリガーポイントができてしまうのでしょうか？何か首に負担をかけている原因が体全体としてあるはずなんです。</p>
<p>本来、治療というのは、首にあるトリガーポイントを一時的に取り除くことではなく、そのトリガーポイントができてしまう理由を探してなくしてことではないのでしょうか？</p>
<p>そのためには全身をくまなく診ていく必要があるのです。</p>
<p>病院がそれを患者さんに教えてあげなくて一体誰が教えてあげるんでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ffffff;"><strong>残念！トリガーポイント注射は対症療法の極み</strong></span></h2>
<img class="alignnone wp-image-7684 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/doctor-5997500_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/doctor-5997500_1280.jpg 1280w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/doctor-5997500_1280-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/doctor-5997500_1280-768x512.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/doctor-5997500_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ですが、多くの患者さんはトリガーポイント注射を首に打つことは、対症療法の極みでありとにかく痛みの症状を消そうという西洋医学に基づいたものになってしまっていることを理解しなくてはなりません。</p>
<p>対症療法は分かりやすく言えば「その場しのぎ」「一時しのぎ」「ごまかし」という状態なのです。</p>
<p>薬が切れれば症状がもとに戻るのと同じように、注射の効力が切れれば普段の状態に戻るだけなのです。</p>
<p>多くの方は、注射を何度も打ちそのたびにその場しのぎである対症療法を繰り返しているという認識がではないのだと思いますが、医者は正直にそのようには説明しません。</p>
<p>症状がなくなるまで何度も薬を打つことを推奨し、通院させごまかし続けた結果あなたの体は何も改善していないので、どんどん「悪化」していくことになるのです。</p>
<p>そもそもトリガーポイントに対しては注射で治療する必要はありません。その治療が注射である必要がありません。</p>
<p>トリガーポイントは筋肉及び筋膜が硬くなった状態ですから探すのには感覚や経験がとても重要です。ちなみに私の整体院では徒手でトリガーポイントの治療をしています。</p>
<p>全身の圧痛点をしっかりと探して、首にどこがどう関係しているのかを探らなくてはなりません。</p>
<p>一般的にはすごく難しいお話です。体全体を診なくてはいけませんから大変です。</p>
<p>首にトリガーポイント注射をしておしまい、しばらく様子を見ましょうではないのです。</p>
<p>トリガーポイント注射を1度でも打ったことがある人、これから打とうと迷っている人はぜひ一度立ち止まってトリガーポイント注射を打ち続けた先に希望の光が本当に見えるのかを考えてみてほしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>首の痛み　トリガーポイント注射　まとめ</h2>
<img class="alignnone wp-image-7685 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/neckstretch-3795694_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/neckstretch-3795694_1280.jpg 1280w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/neckstretch-3795694_1280-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/neckstretch-3795694_1280-768x512.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/06/neckstretch-3795694_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>トリガーポイント注射は根本的にあなたの症状を治すものではないということが理解できたでしょうか？</p>
<p>注射というのは薬を飲んでいると同じもしくはより強いと言えるので、あなたが飲んでる飲み薬の効果が時間とともに切れるように注射の効果もすぐに切れます。</p>
<p>首に注射を打つなんてそもそも怖いのに、医者に勧められればいくらでも打ってしまう人はたくさんいます。</p>
<p>病院は慢性的な体の不調の患者さんに対する対症療法はやめて原因療法（根本治療）にシフトするべきです。</p>
<p>患者さんも自分で少しでも勉強して自分の体と向き合うようにするべきです。</p>
<p>少しでもこの記事がどこかの誰かに届いてくれればうれしく思います。</p>
<p>ではまたニャ！=^_^=</p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
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		<title>整体師が断言する！　治る人だけが知っている通院頻度とは？</title>
		<link>https://nyan-blog.com/the-chiropractor-declares-what-is-the-frequency-of-hospital-visits-that-only-those-who-recover-know/</link>
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		<pubDate>Sun, 17 Mar 2024 10:37:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ニャンちゅう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[しびれ]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160; &#160; 今日はこんな疑問に答えていきます。 &#160; 整体や病院でもそうですが、どのくらい通院する必要があるのか？とかどのくらいの間隔やペースで通うべきなのか？というところは絶対に気になるところで...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l big"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/04/pose_pien_uruuru_woman.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">整体を受けたい人</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong><span style="color: #ff0000;">整体</span>ってどのくらいの<span style="color: #ff0000;">頻度</span>や<span style="color: #ff0000;">期間</span>で通うのがベストですか？</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">結果重視</span>で、とにかく改善したい人はどうすればいいでしょうか？</strong></div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日はこんな疑問に答えていきます。</p>
<p><span id="more-7433"></span></p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko25-e1649206303611.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">この記事を書いている僕は、元理学療法士で現役の整体師をしているニャンちゅうです。</p>
<p>開業してから8年間でたくさんの患者さんを診てきた経験をもとにプロとしての考え方を書いています。</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>整体や病院でもそうですが、どのくらい通院する必要があるのか？とかどのくらいの間隔やペースで通うべきなのか？というところは絶対に気になるところですよね。</p>
<p>そのあたりをプロの目線で解説していきます。</p>
<p>参考にどうぞ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本気で治したいなら自分で【通院頻度】を決めるな！</h2>
<img class="alignnone wp-image-7454 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/no-6754668_960_720.jpg" alt="" width="960" height="640" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/no-6754668_960_720.jpg 960w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/no-6754668_960_720-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/no-6754668_960_720-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>まず通院頻度で大切なことは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「</strong><strong>患者さんが自分で通院頻度を決めないこと」</strong></span>です。</p>
<p>例えば、よくあるのが初回の来院後、次に来院するのが1ヵ月後とか2ヵ月後みたいなケースです。</p>
<p>もうこれをしている時点で、残念ですが治りません。全くフォーカスしていないからです。</p>
<p>いきなり<span style="text-decoration: underline;">患者さんのペースで通院を許可するということは、すなわち「治らない」ことを意味します。</span></p>
<p>なぜかって？それは単純に<strong>「患者さんが体の事について素人」</strong>だからです。</p>
<p>これは患者さんを別にバカにしているとか中傷しているわけではありません。</p>
<p>実際、その通院頻度にはなんの理由もないし、ただ自分の都合に合わせているだけのなんとなくだからです。</p>
<p>腰痛でもひざの痛みでも、どのくらい悪くなっているのかは患者さんによって違います。整体師としてプロは患者さんの体の状態を見極めてできるだけ最善の方法や治療頻度を提案しているわけです。</p>
<p>だから本気で治したいと思っている患者さんであるあなたの方が先生から提案された治療計画にある程度合わせていく姿勢がないといけないのです。</p>
<p>そうでないと整体師も神様ではありませんので改善することが難しくなってしまいます。</p>
<p>どんなペースでも治るということは絶対にありえません。</p>
<p>僕もそうですが、治る状態に導くことはできません。</p>
<p>まずは素直に聞いて、何とか予定を確保するというのは治したい患者さんにとってとても大切なことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko25-e1649206303611.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">先生を信頼して施術頻度を頑張って守ることだニャ！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>治る人はキャンセルをしない、自分の体を優先する</h2>
<img class="alignnone wp-image-7455 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/girl-5425872_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/girl-5425872_1280.jpg 1280w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/girl-5425872_1280-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/girl-5425872_1280-768x512.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/girl-5425872_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>改善しない人の大きな特徴として、<span style="color: #ff0000;"><strong>先に入れていた予約をキャンセルして後から入った別の予定を優先している人</strong></span>です。</p>
<p>改善しない人の特徴です。</p>
<p>そこには色々な事情があるかと思いますが、やはり治らない人は何かしら理由をつけてはすぐにキャンセルをしてしまいます。</p>
<p>キャンセルをすると結局のところ、患者さんであるあなたのペースになっていってしまっています。</p>
<p>知らず知らずのうちにペースを患者さん側に握られてしまうケースです。</p>
<p>先ほどもお伝えした通りあなたのペースでは治るものも治らないことを理解しなくてはなりません。</p>
<p>人間は優先順位というものがピラミッドのようになっています。</p>
<p>家族の事とか仕事とか、趣味みたいなものがピラミッドの頂点にある人がほとんどですが、自分の体の事になるとピラミッドの一番下の端っこにおいてしまっている人がものすごく多いです。</p>
<p>こんな状態では、絶対に治ることがありません。</p>
<p>家族や仕事の順位を落とせとはいません。</p>
<p>ただ、自分の健康な体が合っての家族だし、仕事だし、趣味だということを多くの人が忘れてしまっています。</p>
<p>もう一度言いますが、治る人は<span style="color: #ff0000;"><strong>「キャンセルをしない、自分の体を優先する」</strong></span>これだけ覚えておけば大丈夫です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko26.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">すぐに良くなる人はそういう基本的なことが守れるので、特徴や傾向って決まっているニャ！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分で壊した体だという自覚がないといつまでも治らない</h2>
<img class="alignnone wp-image-7456 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/man-7116367_1280.jpg" alt="" width="1280" height="853" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/man-7116367_1280.jpg 1280w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/man-7116367_1280-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/man-7116367_1280-768x512.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/man-7116367_1280-1024x682.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>多くの患者さんは自分がなんで腰痛になっているのか、膝が痛くなってしまったのか全く分かっていません。</p>
<p>人間の体は意味や理由がなく体の調子が悪くなることは絶対にありません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">「天気」のせいとか「遺伝」だとか「年齢」のせいって仕方がないと思えるようなありきたりな理由をつけて自分に向き合おうとしていません。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>自分で壊した体だという自覚が全然ない</strong></span>ことが一番の問題なのです。</p>
<p>整体師である私はあくまでもあなた自身が治そうとしていることをサポートするのがお仕事です。</p>
<p>あくまでも自分で治すものです。他人に依存していて体を自分で治そうとしないのであれば、一生治ることはないです。当然です。厳しくもなんでもないです。</p>
<p>多くの人は、本当のことを言いません。なんとなくごまかし続けているような状態なので治るはずがありません。</p>
<p>患者さん側の無知と甘えがいつまでも治らない要因になっていることをしっかりと誠心誠意お伝えするべきなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko25-e1649206303611.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">人ごとみたいに考えている人が多いニャ！　原因はいつも自分なんだニャ！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>本気で治したいあなたにおすすめの通院頻度は？</h2>
<img class="alignnone wp-image-7457 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/woman-2827304_1280.jpg" alt="" width="1280" height="719" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/woman-2827304_1280.jpg 1280w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/woman-2827304_1280-300x169.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/woman-2827304_1280-768x431.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/woman-2827304_1280-1024x575.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に、プロである整体師が本気で治したいあなたにおすすめできる通院頻度は、最低でも<span style="color: #ff0000;"><strong>週に1回～2回</strong></span>は必要だと考えています。</p>
<p>体は常に元の状態に戻ろうとします。だから短い期間で繰り返し施術を行わないとどうしても最初の内は悪い方に戻っていってしまいます。</p>
<p>重症な方であればなおさらです。</p>
<p>それがあらかじめ分かっているので、週に1～2回という回数を遠慮なくしっかりと提案します。</p>
<p>まずは痛みの症状が軽減し、消失するまではできればこのペースを保ちたいものです。</p>
<p>痛みがなくなってきても安心はできません。この時期に油断するとまた痛みがぶり返すことがあるからです。</p>
<p>ですが、まずは上記のような頻度を保つことで改善していきます。繰り返しになりますが最初にもお伝えした通り、<span style="background: #d0f2ff;"><span style="color: #ff0000;"><strong>「患者さんが通院頻度を決めないこと」</strong></span></span>が大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko25-e1649206303611.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">重症度によっても変わってくるニャ！　例えばぎっくり腰の場合なんかは4～5日連続で来てもらうことがあるくらいだニャ！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ</h2>
<img class="alignnone wp-image-7458 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/holzfigur-980784_1280.jpg" alt="" width="1280" height="877" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/holzfigur-980784_1280.jpg 1280w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/holzfigur-980784_1280-300x206.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/holzfigur-980784_1280-768x526.jpg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2024/03/holzfigur-980784_1280-1024x702.jpg 1024w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>通院の頻度に悩んでいる人は参考にしてみてほしいのですが、ここまでぶっちゃけているブログも少ないかと思います。</p>
<p>治すためには患者さんに変に遠慮している場合ではありません。</p>
<p>少し大変でも改善するためにちゃんとしたことをお伝えすることが正義だと思います。</p>
<p>とにもかくにも、正しい通院頻度で健康的な体を目指して行きましょう！</p>
<p>ではまたニャ！=^_^=</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【整体師が推薦】首こりの悩みを解消するグッズはこれだ！！【原因も解説】</title>
		<link>https://nyan-blog.com/goods-to-eliminate-the-problem-of-stiff-neck/</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Sep 2021 07:11:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ニャンちゅう]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[グッズ]]></category>
		<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[猫背]]></category>
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		<description><![CDATA[&#160;   今日はこんな疑問に答えていきます。   毎日首におもりがついているほど頭が重く、首の後ろが痛いという人は多いと思います。 どうしても普段の生活で下を向く機会が多く、その結果首の後ろが痛くなりがちです。 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf l big"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/03/illustrain10-byouki07.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">首コリで悩む女性</figcaption></figure><div class="voicecomment"><strong>毎日の仕事や家事の連続で<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">首の後ろ</span></span>が痛みがあり、いわゆる<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">首コリ</span></span>の状態です。</strong></p>
<p><strong>整体などに行っている<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">時間がない</span></span>ので<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">自宅で</span></span>どうにかできればうれしいです。</strong></p>
<p><strong>簡単に<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">首コリが解消できるグッズ</span></span>とかあれば教えてください。</strong></div></div>
<p><strong> </strong></p>
<p>今日はこんな疑問に答えていきます。<span id="more-6563"></span></p>
<div class="supplement boader">
<strong>&#x2714; 本記事の内容</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">◆</span> 首こりの正体</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff9900;">◆</span> 整体師がおすすめする首コリにぴったりの解消グッズ</strong><br />
</div>
<p><strong> </strong></p>
<p>毎日首におもりがついているほど頭が重く、首の後ろが痛いという人は多いと思います。</p>
<p>どうしても普段の生活で下を向く機会が多く、その結果首の後ろが痛くなりがちです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・自分の手でマッサージするのは疲れる。</strong></p>
<p><strong>・首だからやたらに触るのもちょっと怖さがある。</strong></p>
<p><strong>・家族に頼むと嫌がられるしどうしよう…。</strong></p>
<p>と悩んでいる方も多いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だから自分の手でやらなくても<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>自分の好きな時に首の筋肉を簡単にほぐす</strong></span>ことができれば最高ですよね。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HIU7O+8FN42I+2TQS+3YXQWX" rel="nofollow"><br />
<img class="aligncenter" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=210830964510&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000013186024008000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HIU7O+8FN42I+2TQS+3YXQWX" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>今回は首コリの正体と解消するためのグッズを解説していこうと思います。</p>
<p>首コリが気になる、辛いという方はぜひ最後までご覧ください。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2><strong>首コリの正体と解消方法</strong></h2>
<img class="alignnone wp-image-6595 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/photo-1599817878414-43ef36677cf0.jpeg" alt="" width="1170" height="780" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/photo-1599817878414-43ef36677cf0.jpeg 1170w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/photo-1599817878414-43ef36677cf0-300x200.jpeg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/photo-1599817878414-43ef36677cf0-768x512.jpeg 768w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/photo-1599817878414-43ef36677cf0-1024x683.jpeg 1024w" sizes="(max-width: 1170px) 100vw, 1170px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>首コリの正体は、ずばり<span style="color: #ff0000;"><strong>「</strong><strong>首の筋肉が疲労している」</strong></span>ことにあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>通常、頭の重さは<strong><span style="color: #ff0000;">体重の1／10程度の重さ</span></strong>はあると言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement boader">
<strong>● 体重50kgの<span style="color: #ff0000;">女性</span>　⇒　頭の重さ約5kg</strong></p>
<p><strong>● 体重80kgの<span style="color: #3366ff;">男性</span>　⇒　頭の重さは約8kg</strong><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>イメージしにくい人は首に5kgのお米の袋が乗っているイメージです。</p>
<p>8kgにもなれば、生後6か月～10か月くらいの赤ちゃんが首に乗っているイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko25.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">頭の重さを支えている首には大きな負担がかかりやすいニャ～！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭の重さを引き留めようと首の筋肉が働きすぎてしまいます。</p>
<p>よく仕事で下を向いている人やパソコン作業やスマホのいじりすぎ、本の読みすぎ、裁縫などの手作業のやりすぎによるオーバーワークは原因になる最たるものです。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="background: #d0f2ff;">関連記事①：</span><a href="https://nyan-blog.com/do-not-overwork-self-management-technique/">もう頑張らない！オーバーワークにならない自己管理術とは？</a></strong></span></p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="background: #d0f2ff;">関連記事②：</span><a href="https://nyan-blog.com/5-back-pain-cushions-that-make-telework-easier/">【プロが愛用】テレワークが楽になる腰痛クッション５選【基準も公開】</a></strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>首コリの正体とは頭の重さを支えるために筋肉が働きっぱなしになっている状態でありそのために筋肉が固まっているんだということをまずは理解しましょう！</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2><strong>首（上位頸椎）はあまり動かないという特徴を理解しよう！</strong></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>首の頸椎（けいつい）と呼ばれる背骨の部分は第1頸椎～第７頸椎まで7つの骨が積み木のように重なっているのですが、上位頸椎（上にある第１、第2頸椎）はほとんど動かない関節となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>この第１、第2頸椎が動きすぎてしまうと首のこりの状態は悪くなってしまいます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>首に関する記事は以下の記事もごらん下さい。</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="background: #d0f2ff;">関連記事③：</span></strong></span><strong><a href="https://nyan-blog.com/%e3%81%9f%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%ef%bc%81%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e5%af%9d%e6%96%b9%e3%81%af%e3%80%87/">たったこれだけ！腰痛にならない正しい寝方は〇〇を埋めるだけ！？</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>首の前屈などの動きが多くなりすぎて上記の関節が動きすぎるとその動きを抑制しようと主に首の後ろですが周りについている首の筋肉が過剰に働きすぎてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>首は多くの方が思っている以上に<strong>動かない関節</strong>なので負担に耐え切れなくなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではその首の筋肉とは一体どんな筋肉なのでしょうか？</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2><strong>どこの筋肉に負担がかかると首コリがおきるのか？</strong></h2>
<img class="alignnone wp-image-6596 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/cervical-2441707_960_720.jpg" alt="" width="960" height="640" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/cervical-2441707_960_720.jpg 960w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/cervical-2441707_960_720-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/cervical-2441707_960_720-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>まず首コリの大きな原因になっている筋肉として知っていてほしいのが、<span style="color: #ff0000;"><strong>「後頭下筋（群）こうとうかきん（ぐん）」</strong></span>という筋肉です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko25.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">「そんな筋肉の名前、始めて聞いたよ！」って人も多いはずだニャ！</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>後頭下筋群は首の中でも深いところにある筋肉で、眼の動きも行うような筋肉です。</p>
<p>首コリに伴う頭痛や眼の疲労の原因もこの後頭下筋群が原因になっていることが非常に多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに後頭下筋群は目をパチパチすると収縮（働く）するので首の後ろ（付け根）あたりを触っていると筋肉の収縮を確認することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この後頭下筋群は大きく4つの筋肉に分かれます。</p>
<div class="supplement boader">
<strong>・大後頭直筋</strong></p>
<p><strong>・小後頭直筋</strong></p>
<p><strong>・上頭斜筋</strong></p>
<p><strong>・下頭斜筋</strong><br />
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>上記の4つを合わせて後頭下筋群と呼び背骨をはさんだ状態で左右対称に合わせて計8個の細かい筋肉がついています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko25.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">細かい筋肉の名前とかは覚えなくてOKだニャ～！</div></div>
<p><strong> </strong></p>
<p>4つの筋肉は第1頸椎、第2頸椎についている筋肉のため、動かない１、２頸椎が動き始めることで筋肉が収縮し硬くなってしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つのポイントはこの後頭下筋群が僧帽筋という表面にある大きな筋肉とも「つながり」を持っているということです。後頭下筋群の硬さは僧帽筋の硬さにもつながるので肩こりなども同時に感じてしまうということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong><span style="background: #d0f2ff;">関連記事④：</span></strong></span><strong><a href="https://nyan-blog.com/%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%af%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%ab%e8%a7%a3%e6%b6%88%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%81%e3%80%80%e8%82%a9%e3%81%93%e3%82%8a%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%a8%e8%a7%a3/">肩こりは誰でも簡単に解消できる！　肩こりの本当の原因と解消法を解説！</a></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>簡単に言えば、この後頭下筋群がほぐれてくると首が軽くなってくるというわけです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2><strong>首コリの原因である後頭下筋群をほぐす「ソフトストーンネック」とは？</strong></h2>
<p><strong> </strong></p>
<p>整体師という仕事柄、下を向くことが多い私自身もどうしても首の痛みや強い違和感に悩まされている時期がありました。</p>
<p style="text-align: left;">その首のコリを解消するために使っているのが<span style="color: #ff0000;"><strong>「ソフトストーンネック」</strong></span>という枕型マッサージ機です。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #3366ff;"><strong>＼プロの整体師が推薦！／</strong></span><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HIU7O+8FN42I+2TQS+3YXQWX" rel="nofollow"><br />
<img src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=210830964510&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000013186024008000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img class="aligncenter" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HIU7O+8FN42I+2TQS+3YXQWX" alt="" width="1" height="1" border="0" /><div class="btn-wrap aligncenter rich_orange"><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HIU7O+8FN42I+2TQS+3YW8WI" rel="nofollow">【soft stone neck（ソフトストーンネック）】</a><br />
<img src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3HIU7O+8FN42I+2TQS+3YW8WI" alt="" width="1" height="1" border="0" /></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>自宅でもマッサージ師が不要なレベルの効果がある首専用電動マッサージ機です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ソフトストーンネックの特徴は、<span style="color: #ff0000;"><strong><u>仰向けで使う枕型のマッサージ機</u></strong></span>であるということ。</p>
<p>従来のマッサージ機は椅子型のものがほとんどであったのに対して仰向けで寝る姿勢でマッサージをすることができるため自然な首の弯曲を作り、なおかつ仰向けで首の重さを掛け脱力できるという点です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>温め機能や人の手で指圧しているような感覚に近い感じがあり、首の後ろにある<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>後頭下筋群を緩めるには適している</strong></span>という点がお気に入りポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>筋肉に関してはこちらの記事でも解説しています。</p>
<p><strong><span style="color: #3366ff;"><span style="background: #d0f2ff;">関連記事⑤：</span><a href="https://nyan-blog.com/%e8%85%b0%e7%97%9b%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%af%e8%85%b0%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%9f%e3%80%80%e7%ad%8b%e3%83%bb%e7%ad%8b%e8%86%9c%e6%80%a7%e8%85%b0%e7%97%9b%e7%97%87/">腰痛の原因は腰じゃない！？　筋・筋膜性腰痛症を理解しよう！</a></span></strong></p>
<p><strong> </strong></p>
<p>ソフトストーンネックのポイントをまとめておきましょう！</p>
<div class="supplement boader">
<strong>・<span style="color: #3366ff;">仰向け</span>で首のマッサージが可能（従来は座ったまま行うのがほとんど）</strong></p>
<p><strong>・<span style="color: #3366ff;">温め機能</span>（ヒーター機能）がある</strong></p>
<p><strong>・頸椎の<span style="color: #3366ff;">（前弯）弯曲にそった使い方</span>ができる</strong></p>
<p><strong>・<span style="color: #3366ff;">脱力</span>の状態でマッサージできる</strong></p>
<p><strong>・<span style="color: #3366ff;">けん引</span>しながら揉み玉がマッサージしてくれる</strong></p>
<p><strong>・5分間の<span style="color: #3366ff;">オートオフタイマー</span>が付いているのでやりすぎを防止できる。</strong><br />
</div>
<p><strong> </strong></p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/08/illustrain10-neko26.png" width="150" height="150"><figcaption class="name">ニャンちゅう</figcaption></figure><div class="voicecomment">整体師目線でいうと仰向けでできるというのが他のマッサージグッズと大きく違うところだニャ～！！</div></div>
<p><strong> </strong></p>
<p>後頭下筋群を温めながらマッサージすることで筋肉が柔らかくなり、血流促進の効果もあります。</p>
<p>慢性的に硬くなった筋肉はちょっとやそっとじゃ柔らかくならないので継続して刺激をいれてあげる必要性がありますけどね。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2><strong>首コリっていわゆるストレートネック？</strong></h2>
<img class="alignnone wp-image-6597 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/back-4916984_960_720.jpg" alt="" width="960" height="640" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/back-4916984_960_720.jpg 960w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/back-4916984_960_720-300x200.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/back-4916984_960_720-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" />
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に<span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><strong>ストレートネックと首コリの関係性</strong></span>についてです。</p>
<p>これは関係あるかと聞かれたらものすごく関係があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>必ずしも首のコリ＝ストレートネックというわけではないですが、首コリがある方の多くはストレートネックになっていることが非常に多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ストレートネックは、首の生理的弯曲（通常の弯曲）が失われている状態で、背骨はＳ字を描いているのでいわゆる頸椎の前弯がなくなってしまっている状態になります。</p>
<p>ストレートネックの状態は首や肩のコリは当然ですが、腰痛などの原因にもなるので改善したほうがいいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院でストレートネックと言われたことのある人は、ソフトストーンネックを使うと生理的弯曲である前弯を作ったまま首のマッサージをしてくれるので非常におすすめです。</p>
<p><strong> </strong></p>
<h2><strong>首コリ解消グッズ　まとめ</strong></h2>
<p><strong><img class="alignnone wp-image-6598 size-full" src="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/rest-52495_960_720.jpg" alt="" width="960" height="720" srcset="https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/rest-52495_960_720.jpg 960w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/rest-52495_960_720-300x225.jpg 300w, https://nyan-blog.com/wp-content/uploads/2021/09/rest-52495_960_720-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後まで読んでくれたあなたにもう一度この記事の内容をまとめますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="supplement boader">
<span style="color: #ff0000;"><strong>【まとめ】</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00;">★</span>首コリの正体は<span style="color: #3366ff;">首の筋肉の疲労</span>からくる筋肉の硬さです。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00;">★</span>疲労により頸椎の１・2番が動きすぎてしまい、<span style="color: #3366ff;">後頭下筋群</span>が過剰に働いてしまいます。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00;">★</span>後頭下筋群をほぐすには<span style="color: #3366ff;">ソフトストーンネック</span>がおすすめで、仰向けでリラックスしたまま後頭下筋群を緩めてくれます。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ffcc00;">★</span><span style="color: #3366ff;">ストレートネック</span>と首コリには関係性があります。</strong><br />
</div>
<p><strong> </strong></p>
<p>首コリがつらいと頭が重く感じたり、頭痛を併発したりして慢性的に体がスッキリせず何をするにもやる気も起きなかったりします。</p>
<p>体をリラックスさせるには自分で首コリの筋肉を普段から緩めることがとても重要です。</p>
<p>ぜひ、首コリ解消に取り組んでみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>気になる人はこちらの<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HIU7O+8FN42I+2TQS+3YW8WI" rel="nofollow">【soft stone neck（ソフトストーンネック）】</a>からのぞいてみてください。</p>
<p>今日はここまでになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまたニャ～=^_^=</p>
]]></content:encoded>
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	</channel>
</rss>
