あなたはどの腰痛?2020年実際に多い腰痛の種類を8つまとめてみた!

健康

こんにちは、現役バリバリ整体師のニャンちゅうです!(^_^)/

この記事では、体の健康に関する情報を整体師独自の視点で語っていきます。

 

さて1月から令和2年に入りましたが何も変わらず施術を頑張ろうと改めて思っている今日この頃です。

開業して3年経過し、2020年1月現在多くの腰痛患者さんを診てきた私がどのような腰痛の種類が実際に多いのかを独自に調べてみたので、公開していきたいと思います。

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こんな人に見てもらいたい!
腰痛の種類ってどんなものがあるの?

・自分の腰痛がどの腰痛なのか分からない。

・はっきりと診断されていないのでモヤモヤしている

・どんな腰痛が多いのか知りたい人

 

この記事を読むと…

リアルな腰痛患者さんがどんな種類の腰痛で悩んでいるのかが分かります。

ポイントを理解する事で、自分でもどの腰痛に当てはまるのかが確認できます。

はっきりと診断されていない人も、私の腰痛はこれなのかなと見当がつくようになります。

一番はあなたが、今お悩みの腰痛改善に一歩でも近づくことができます。

 

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は現役の整体師(3年目)で元理学療法士(8年)でもあります。

今まで病院・施設・整体などで合計2万人以上の患者さんのお体を見てきた実際のリアルな現状と、経験から考える体のお悩み解消法をこの記事を通して発信しています。

現在は、腰痛・ひざ痛のみ専門の整体院を経営しどこに行っても改善しない違和感・不調を訴える患者さんを中心に体全体のお悩みをトータルで解消させる施術で、予約は常に9割を超え、月の施術回数は毎月250回を超えます。改善後もケア目的で多くの方が通院しており、再発もほとんどなく2年以上経過という人も多いです。

そんな現役整体師のニャンちゅうがあなたの体のお悩みを解決していきます。

実際に体を診て欲しいという人はこちらの公式HPをご覧ください。→整体院葉音~Hanon~公式ホームページ

 

~記事の概要~

腰痛って言われても、色々な種類があるから自分がどの腰痛なのか分からないって人もきっと多いはず!

そんなあなたが自分の腰痛の種類を簡単に理解できるように腰痛の種類をざっくりめに解説していきたいと思います。

同じような症状がある方は、自分と照らし合わせながらご覧ください。

一番最後には大切なことをお話ししていますので最後まで見ていただけたら嬉しいです。

では早速行ってみましょう!


目次

悩みが多い腰痛の種類8つをご紹介します!

 

今回は特に悩んでいる人が多い腰痛の種類を8つにまとめてみました。

他にも腰痛の種類はありますが、私がよく耳にする主な腰痛患者さんを腰痛別にまとめてみたいと思います。あくまで私の経験上の話ですので、参考までに。

まずは、8つの腰痛一覧は以下の通りです。

 

腰痛の種類は8つ
①筋・筋膜性腰痛症

②坐骨神経痛

③ぎっくり腰

④脊柱管狭窄症

⑤腰椎椎間板ヘルニア

⑥腰椎圧迫骨折後

⑦腰椎すべり症

⑧側弯症

当院に来られる腰痛患者さんをおおよそ多い順番に並べてみました。

最も多いのが筋・筋膜性腰痛症の患者さんで、少ないのは側弯症あたりと言う結果になりました。まずは一番多い、筋・筋膜性腰痛症から順番にざっくりと解説していくとしましょう!

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No1.筋・筋膜性腰痛症(きん・きんまくせいようつうしょう)

いわゆる【腰痛症】と分類される状態の中でも最も多いのが、筋・筋膜性腰痛症でかなりの割合でその他の腰痛に大きく関連し基盤となるような腰痛の状態です。ひどくなるとヘルニアや脊柱管狭窄症などに発展する可能性のある腰痛の種類です。

いわゆる、筋肉やその周りの筋膜の過度な緊張や不動が招く腰痛で、同じような不良姿勢が長時間続いていたり、繰り返し動作によって筋肉・筋膜に負担がかかり起こる腰痛です。日頃から行うスポーツやお仕事などの体に負担のかかる要因によって生じやすくなり体を普段からケアする習慣がある人はこの筋・筋膜性腰痛にはなりにくいです。

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私が感じる、筋・筋膜性腰痛の特徴は3つで以下の通り

 

ポイント①骨や関節は異常なし。原因不明と言われやすい。

筋・筋膜性腰痛の場合レントゲンなどでは異常なしとの診断がついてしまいます。

画像検査上でははっきりとしたことが分からないのですが、骨や関節に原因がないというだけであって筋肉・筋膜に原因がある可能性が非常に高いです。一般的には原因が分からないとされてしまうため、非特異性腰痛と言う原因が分からない腰痛と分類されています。

筋肉・筋膜をしっかり調べれば、原因が特定できる腰痛でもあるので、逆にまだ筋筋膜性腰痛でよかったと思える腰痛の種類だと考えます。筋肉・筋膜が問題なく機能するようになれば腰痛はなくなる可能性は非常に高いです。

ポイント②必ずしも腰の筋肉・筋膜が悪いわけではない。

ポイント2つ目は筋筋膜性腰痛と言っても必ずしも腰の筋肉・筋膜に原因があるわけではないという事です。むしろ腰の筋肉・筋膜が悪いわけではないケースの方が多いくらいです。

人によって個人差が生じ、随分状態が異なるので、ここでは具体的には解説しませんが、腰以外の全身の筋肉・筋膜が固まっていたり、不動を起こすことが原因になっている可能性が非常に高いのが筋・筋膜性腰痛の2つ目の特徴です。

ポイント③体を動かすと腰痛を感じる。

3つ目は体を動かしたときに腰痛を感じる場合です。安静時には比較的腰痛を感じることなく何かしらの動作時に腰痛を感じる事が筋筋膜性腰痛の特徴です。

動いた時だけ筋肉や筋膜によって腰が引っ張られるため腰痛が起きるのでこのような特徴があります。

 

No2.坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)

いわゆる坐骨神経痛と言われる状態は、病名ではないという事です。坐骨神経痛と診断されている人が非常に多いので間違えて理解してしまっている人が多いです。

あくまで症状の名前であり、ヘルニアによる坐骨神経痛とか脊柱管狭窄症による坐骨神経痛というような使い方が正解です。あたかも坐骨神経痛自体が1つの病気の名前だと勘違いしている人も多いので注意が必要です。腰痛と足へのしびれなどが特徴で、しびれの症状は特に残りやすいです。

また本当に坐骨神経から症状が起きているもののそうでない状態とを区別する必要があります。坐骨神経痛だと思ってたのが、全然違うなんてことも良くありますので、坐骨神経痛という言葉に騙されないようにするのも大切です。坐骨神経痛と言われてきた人は実際こんな人が多かったのでご紹介します。

 

ポイント① 坐骨神経の原因はお尻かお腹か?

よく言われるのが、お尻の梨状筋という筋肉の所で神経が挟まれているから坐骨神経痛が出ていると言われたことがある人も多いかと思います。

別名:梨状筋症候群というくらいですから確かに坐骨神経を梨状筋の所で圧迫して症状が出ることもあるのですが、実はお腹側の腸腰筋などでも坐骨神経痛が起きてしまいます。

坐骨神経痛と言ってもどこのせいで坐骨神経痛が起きているのかが非常に重要なポイントになると言えます。

ポイント②類似症状と言う事もある!

坐骨神経痛と言われた人の中には、坐骨神経で腰痛やしびれが起きていない人がいます

実は小殿筋、大腿筋膜張筋、中臀筋などの筋肉も坐骨神経痛と同様の症状を同じような場所に起こすことが分かっています。

実際の患者さんの中には、類似症状にも関わらず坐骨神経痛と診断されている人もすくなくはないのが実際の所です。

ポイント③痛みやしびれに波がある

動作や姿勢、日によっても楽な時とツライ時の波があるという人も多いです。

坐骨神経が絞扼されたときは症状が強く出て、そうでないときは楽になるので日によって、その時によって波があります。

 

No3.ぎっくり腰(ぎっくりごし)

私が経験してきた腰痛患者さんの中では坐骨神経痛と並ぶくらい多いぎっくり腰。

腰痛が強く動けない人からそうでもない人まで様々で一言でぎっくり腰といっても程度に差があるのが特徴です。

「魔女の一撃」と呼ばれるように、物を持ち上げたりした際に腰に一撃受けたかのような衝撃がありその後、まともに動けないほどの腰痛があるのがぎっくり腰です。いつもの腰痛とは明らかに違うなと感じたらそれは大半がぎっくり腰である事が多いでしょう!!

筋肉の慢性的な疲労が原因で起こるので筋・筋膜性腰痛と同じような状態ではありますが、ぎっくり腰になってしまう人の方が慢性化している傾向が強く、しっかり改善させないと一定の短い周期で何度でも繰り返すのも大きな特徴です。

年3回以上繰り返す人必見! ぎっくり腰の意外すぎる本当の原因とは?

ぎっくり腰の特徴は以下の通り

 

ポイント①何度も繰り返している人は慢性化している可能性大

何回も繰り返し腰痛になったり、一時的に落ち着いたりを繰り返している人はぎっくり腰の可能性が高く、しかも慢性化している人が非常に多いです。

今に全く動けないほどのぎっくり腰になる可能性だってあります。

ひどい人は歩けなくなるので病院へ運ばれるほどの人もいますからね。なので増悪と一時的な改善が数か月単位で繰り返し起こるのがぎっくり腰です。

ポイント②毎日忙しくて休めていない

毎日忙しすぎて休めていない人は、ぎっくり腰の可能性が高いです。

毎日の疲労の積み重ねがぎっくり腰を招いています。休み上手くとれず働きすぎている人はぎっくり腰の可能性が高いです。

ぎっくり腰になってしまう方は働き方改革が必要かもしれませんね!


No4.脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

背骨の中に脊髄が通る道があるのですが、この道を脊柱管といい骨のズレや周囲の靭帯、椎間板の変性などにより脊柱管が狭くなり中を通る神経が圧迫されたり、刺激を受けるとしびれや腰痛を感じるようになります。

中には手術を必要とするケースもあり、特に膀胱直腸障害(おしっこが上手く出ない)、感覚障害(感覚がない)が生じているケースは手術を必要とすることがあります。最後でも解説しています!

脊柱管狭窄症の特徴は以下の通りです。

ポイント①間欠性跛行がある。

脊柱管狭窄症の特徴として、有名なのが間欠性跛行です。少し歩くと症状が増悪するけれど、少し休むと症状が和らぐという状態でまた歩けるという状態です。

少し歩いては休憩を繰り返し行わないと歩けない人はこの脊柱管狭窄症による間欠性跛行という状態である可能性が高いです。

立っているだけでも辛いという人もいます。

ポイント②前かがみになると症状が楽になる

脊柱管狭窄症の特徴として前かがみになると症状が寛解するという所があります。

前かがみになると脊柱管が一時的広がるので楽になるというわけです。

前傾したり座ったりすると一時的に症状が楽になる人は、脊柱管狭窄症の可能性があります。

ポイント③骨盤が前傾している

骨盤が前傾(前に倒れる)ので結果的に腰が反ってしまい脊柱管狭窄症の症状が増悪している人が多いです。

骨盤が前傾しているのは体が前に倒れているからであって楽だと思って前傾姿勢にすればするほど骨盤は前に傾いていく悪循環に陥るわけです。

腰痛の原因は反り腰のせい!? 反り腰の原因と解消法のまとめ

No5.腰部椎間板ヘルニア(ようぶついかんばんへるにあ)

椎間板ヘルニアは、背骨の間にある椎間板の中の髄核と言う部分が後方に飛びだしてしまい脊髄や、そこから分岐した周りの神経を圧迫することで腰痛や足のしびれが出現している状態を指します。

ヘルニアとは「飛び出す」と言う意味ですが、ヘルニアの状態だからと言って必ずしも症状が出るわけではなく同じヘルニアの状態にも関わらず症状が出ていない人もたくさんいます。

多くの場合、ヘルニアだからイコール症状が腰痛やしびれがでているわけではないという事が言えます。

実際にヘルニアと診断されても、別の事象から症状が起きていたなんてことも普通にあるのでヘルニアという言葉に流されすぎるのも良くありませんのでそのあたりは注意が必要です。

ポイント①前屈すると増悪する

ヘルニアは前屈すると症状が増悪しやすくなります。

飛び出した髄核の部分が前屈する事で後ろにより飛び出してしまうからです。前屈により飛び出した髄核は神経を圧迫し症状が強くなります。体を前に倒したときだけ腰痛やしびれが強くなる人は可能性としてヘルニアを疑う必要があります。

ポイント②骨盤が前傾している

先ほどの脊柱管狭窄症と同様に骨盤の前傾があると背骨自体(腰椎)も前に倒れている状態になります。すると前屈した時と同様に症状の増悪が見れらます。骨盤が前傾している人は結果的に腰を反っている人が多いので、反り腰の方は要注意です。

腰痛の原因は反り腰のせい!? 反り腰の原因と解消法のまとめ

No6.腰椎圧迫骨折後(ようついあっぱくこっせつご)

背骨の圧迫骨折の後の腰痛です。

高齢者の方に多く圧迫骨折は手術をせずに保存療法で骨癒合を待つことが多いです。

しかしその関係でコルセット固定や口頭で日常的な動きの制限を言われることも多く、骨折自体は改善し骨が癒着し回復しているにも関わらず受傷直後からコルセットなどで固定していた影響でしばらくしても腰痛がなくなりません。

また圧迫骨折は背骨(椎体)の前1/3がつぶれている影響で体が前傾してしまう事で腰に過度な負担をかけてしまいます。このように二次的な要因で腰痛が起こるのが圧迫骨折の特徴です。

 

ポイント①体が前傾してしまい自分の力で体を起こせなくなる。

圧迫骨折になると、背骨の椎体前1/3がつぶれて変形してしまう影響で体が前傾姿勢になり易くなります。

固定などの影響でもそうですが体が自分の力で起こせなくなるのが特徴で、骨折後炎症が治まり骨が癒着しても痛みが残りやすいです。これは背骨がつぶれたことによっておきる変形による不良姿勢の影響が大きく、二次的に腰痛を起こしているので、圧迫骨折自体は改善していても腰痛が残る理由と言う事です。

ポイント②骨粗鬆症がある

骨粗鬆症がある人も圧迫骨折の可能性があります。

骨自体が弱くなっている事で、座っただけで骨がつぶれたり、くしゃみなどでも圧迫骨折になります。更には自然骨折(いつの間にか骨折)といって何もしていないのに背骨の重さで骨がつぶれてしまい圧迫骨折が起きることがあります。

骨粗鬆症の影響が非常に大きいので、骨粗鬆症の人は圧迫骨折を疑いがでてきます。

ポイント③骨折しているのに動けてしまう

圧迫骨折の特徴は骨折しているのに関わらず動けてしまう事です。体を動かすと腰痛を感じますが、動けない程ではないというのが圧迫骨折の特徴で、歩くこともできてしまいます。さらに安静にしてればほとんど痛みを感じない人も多いです。ただし安静時だけですが…。

足が骨折していたら歩けないのですぐ骨折だと分かりますが、意外と歩けてしまうし、動作もほどほどにできてしまうので注意が必要です。大きくひねったり、前屈したりをくりかえすとずれたまま背骨が固まってしまうなんて事も普通にあります。ので受傷直後は安静が必要なのが圧迫骨折です。

ポイント④痛い部分をたたくと痛みが増す。

圧迫骨折の場合、痛い部分をたたくことで痛みを感じるのが特徴で、圧迫骨折かどうか確認する際にも軽くトントンと叩いてしらべる事があります。

痛い部分を直接たたいてみて痛いようだと圧迫骨折の可能性があります。他の腰痛ではこの所見は見られないので圧迫骨折の特有の所見になります。


No7.腰椎すべり症

仙骨に対して背骨(腰椎)が前方にずれてしまう事で、結果的に脊柱管を狭めてしまい脊柱管狭窄症と同様の腰痛やしびれの症状が出てしまいます。脊柱管狭窄症と同様に間欠性跛行が特徴的で休みながら歩くといった状態が見られます。

特に腰椎の4番が前方にずれている人が多く、9割の人が反り腰の状態になってしまっています。あまりにひどいと圧迫している所の骨切り術などの手術が必要ですが、姿勢などが変わらないので根本解決にはならない事が多いです。

 

反り腰になっている

すべり症の場合椎体が前方に引っ張られるのが特徴で、反り腰をすると椎体は前方に引っ張られる状態になります。反り腰になると症状は悪化傾向にあります。

 

No8.側弯症(そくわんしょう)

側弯症の中でも二次的に側弯症になっている人が多いです。機能性側彎症といって生活習慣から来るもので日ごろの姿勢などが影響し側弯と言う背骨が横に曲がってしまう状態になってしまいます。

一方、先天性側弯症(生まれつき)の場合、弯曲を改善する事は難しいケースが多く湾曲を改善しようと思ったら手術が必要です。

背骨の弯曲に伴い肩甲骨の膨隆や肋骨や胸郭の変形を伴う事が多いです。周囲の筋肉により背骨が引っ張られ側弯になっているケースにおいては、整体やカイロなどでも改善する事も出来ます。

一部が側弯の状態になると、その他周りの部分がバランスを取ろうとするので腰や膝などに負担がかかり腰痛を引き起こすことになります。

 

肩甲骨が後ろに飛び出る

側弯症は背骨の湾曲だけではなく肩甲骨の位置異常も見られます。

しかもずれ方は、一目見て分かるほどで湾曲した背骨に押されるように肩甲骨が背中側に飛び出して見えるのが特徴です。肩甲骨まで変形歪みが強い人は側弯症の状態であることが多いです。


すべての腰痛の種類は名前がついているけど、ただの結果でしかない!

ここまで腰痛の種類を解説しましたが、解説してきた腰痛の病名別のお話しは1つの結果でしかないという事は大前提として理解しておくべきです。

それぞれの疾患に特徴があってあたかもすべての腰痛が別物だと感じてしまう人が多いですが、ただの結果であって、一番考えなければいけない所は、ではなぜそのようになってしまったのか?が一番重要なんですね。

そこを考えずにヘルニアだからとか、脊柱管狭窄症だからとかっていう考え方を持っているようではいつまでたっても改善する見込みがないと思ってしまうわけです。

 

病名にとらわれすぎてしまうのはとても危険💀

多くの人は病名を気にしすぎています。

何か病名がつくことで安心したり、病気の名前に依存しすぎてしまう傾向にあります。病名を気にしすぎると、その病名を意識しすぎることで自分自身の考え方が固執されてしまい、視野がものすごく狭くなります。

本来、見るべき要素は他にもあるはずなのにすぐに手術とか、薬に頼り切ってしまったりとか根本的な改善とはかけ離れた方向へいざなわれてしまいます。

病名はついたけれど、一度俯瞰して物事を考えられる事が改善への一番の近道になると考えています。


こんな症状が出ている時は、病院を受診しよう!

以下のこんな症状が出ていたら、迷わず病院を受診するようにして下さい。

こんな症状には注意!

・直腸・膀胱障害(頻尿、残尿、おしっこが出ないなど)

・感覚障害(感覚鈍麻)

・運動神経麻痺

・急激な筋力低下

・明らかな脱力

 

上記の症状が出ている時は、早めの手術が必要になる場合もありますので、近くの病院へ相談する事をオススメします。


2019年腰痛の種類 まとめ

いかがだったでしょうか?

色々な腰痛の種類がありますが自分の症状に当てはまるようなところはありましたか?

腰痛の種類と言っても1つの分類でしかないので、体全体の状態をしっかりと調べてベストな選択をできるためのお役に立てればと思います。

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こちらの記事も参考にしてください。

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ではまたニャ!!

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