新型コロナウイルスより怖いのはやっぱり人間?

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整体師のニャンちゅうです!(=^・^=)

 

今日も整体師ニャンちゅうの健康ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、「新型コロナウイルスより怖いのはやっぱり人間?」という内容です。

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新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっていますが、皆さんはどのように予防・対策をしているでしょうか?

 

命に関わるウイルスなだけにコロナウイルスが怖いと感じている人も多いのだと思います。

 

ですが、その一方でコロナウイルスをきっかけとして人間のとる行動が問題視されている事も事実としてありますよね。

 

私は、パニックになった人間がとる様々な行動に怖さを感じることがあります。

 

今回はコロナウイルスよりやっぱり人間の方が怖いと感じた事について私が思うところを書いてみようと思います。

 

あくまでも一個人の意見ですが、参考にしてみて下さい。

 



 

コロナウイルスより怖いのはやっぱり人間?

 

新型コロナウイルスを怖いと感じる人は、「新しい未知のウイルス」だということが一番の理由なのではないかと思います。

 

感染するよって、命に関わる可能性があるということは事実であるため新型ウイルスは怖いという感情が日に日に強くなっているのだと思います。

 

人間は正体が分からないものや見えないものに対して過剰に恐怖心を抱きますが、今回がまさにそのような状態といえるのではないでしょうか?

 

こんな状況になると、人の本性がでてしまうもので動物的というか、欲望的というか本能で動いてしまい、理性が効かなくなっている人が多いのだと思います。

 

私の個人的な意見としてはコロナウイルスも怖いのかもしれませんが、コロナウイルスがきっかけで見せる人間の姿はもっと怖いと思うのです。

 

それでは以下で、新型コロナウイルスで生じた怖い人間の行動を3つお伝えしていこうと思います。

 



 

コロナウイルスより怖い人間の行動3選

 

コロナウイルスより怖い人間の3つの行動とは?

 

コロナウイルスよりも怖い人間の3つの行動

①:買い占め行動(自己中心的行動)

②:差別行動(人をばい菌扱いするなど)

③:拡散行動(SNSなどを使い、不確かな情報【デマ】を拡散する)

 

上記の3つは今回のコロナウイルスの件で見られた人間の行動なのですが、どのように怖いのかをそれぞれ解説したいと思います。

 

 

①:買い占め行動(自己中心的行動)

 

今回のコロナウイルスで実際に買い占めがおきているものとは?

 

以下の通りです。

コロナウイルスで買い占めが起きているものとは?
  • マスク  ←ひどい
  • 消毒液
  • 除菌シート
  • トイレットペーパー ←高いペーパーは残っている
  • キッチンペーパー 
  • ティッシュペーパー
  • 紙オムツ
  • カップラーメン(インスタントもの) ←謎? 
  • お米  ←謎?
  • パルスオキシメーター(血中酸素飽和度を調べるもの) ←コロナかどうかを調べるものではない
 

他にもあるのかもしれませんが、おそらく多くの人が買い占めている主なものはこんなところでしょうか?

 

要するにどれも日用品ですよね。

 

正直、どれもそこまでして買うものではありませんしマスクや消毒以外は冷静になればなくならないことくらい分かるものです。

 

この買い占め行動に走る人間の心理状態はとにかく「安心感」を得たい以外のなにものでもありません。

 

人間は日用品を大量に買い占めることで安心感を得ているわけなのです。

 

しかし自分勝手な買い占めは自らを安心させる代償に、他人を必要以上に不安にさせていることに気が付かなくてはいけません。一人の自分勝手な行動が周りを巻き込みパニックと言われる負の連鎖を起こしているのです。

 

人間は危機的状況においてこそ1人1人の人間力が問われるのではないでしょうか?

 

自分一人なら買い占めても大丈夫!という気持ちを捨てて、それぞれが落ち着いて普段通りの買い物を心がける、もしくは周りの人に譲ってあげるくらいの行動がとれれば不要な混乱は起こらないはずだと思うのです。

 

 

買えないと怒りをぶつける一部の人達

 

買い占めの影響でスーパーやドラッグストアの店頭に商品がなくなり、目当てのマスクなどが買えない状況が続くと怒りをぶつける人達が一定数います。

 

恐喝するかのように、

 

「在庫ないの?」

「いつ入荷するの?」

「なんでいつもないの?」

「いつなら買える?」

「何度も来ているのにいつもないじゃん」

 

こんな言葉を怒鳴りながら店員に浴びせている残念な人達がいます。

 

(あまりにも自己中心的すぎるし恥ずかしいと思えないのが残念…。)とあきれてしまいます。

 

在庫もないものはないし、入荷日を公開したら人が殺到して余計に混乱するし、それでなかったらまた怒るでしょ?

 

いい大人がそのくらい考えれば分かるでしょ?って話なんだけどきっとまともじゃないから分からないんだよね~。本当に残念。

 

ちょっと毒を吐きましたが・・・笑。

 

店員が頭をペコペコさげて、客が偉そうにしている。コロナウイルスだからと限った事ではなくこれは普段から思うけれど、

 

対して金も払ってないのに随分エラそうにしている人はたくさんいるし、そもそも買わせてもらっている立場であることを忘れている。

 

店側と客は対等でありお客様ではない!無論そんな奴は客ですらもないわけである。

 

人を蹴落とし怒りをぶつけて自分が得を得ようとする、そんな今回の買い占めのような人間の行動がエスカレートした先の世界にはどんな未来が待っているのだろうとコロナウイルス以上の怖さを感じたのである。

 

 

②:差別行動(人をばい菌扱いするなど)

 

コロナウイルスで際立っているのが、差別行動だと思っています。

 

日々、患者さんをたくさん診ている医者をばい菌扱いしたり、電車で咳をしている人を殴るマスクをしていないと冷ややかな目で見るなどの行為があるように思える。

 

自分がすでに感染しているかもしれないことを棚に上げ、自分は感染していない前提で周りの人を差別する行動が見られている。

 

アジア系の人を対象に特に多いらしいが、国別の差別なども起きているようである。

 

確かに感染リスクを最小限に抑えるために、入国禁止とか、クルーズ船やホテルでの隔離など一見差別ともとられかねない対応にも見えることもあるがそのあたりは感染拡大防止のためにやむを得ない対応であり必要であろうと考える。

 

また身近で起きているそれとは違う過剰な差別という領域に入っている人たちが一定数いることも確かなのでそのあたりのことを「差別」として考える。

 

差別されてしまう方にも問題があるという意見もあるのは分かるが、自分が他と差別されてしまう可能性もあるのは事実なので根拠のない差別は避けなければいけないと思ってしまうのである。

 

差別は自分の身を守ろうとするあまりの行動であるのかもしれないが、あなたも十分に他人から同じように見られている可能性が高いのでほどほどにした方が身のためだと思うのである。

 

 

③拡散行動(SNSなどを使いデマを拡散する)

 

ここ最近のSNSはなかなか荒れている。(T_T)

 

少し前も、あおり運転などで拡散してしまって結構大きな問題になったのが記憶に新しいが、みんなどこのだれが出している情報かも分からず、簡単にその情報を信じてしまうのはよく分からない。まぁ、あまり気にしていないのだろう。

 

人間が何かを決めたりする際の「多数決」というものがあるが、それに近い状態だと感じている。

 

人は、より多くの人が賛成・共感していたり言っている事をあたかも真実のようにしてしまう傾向がある。結局人数で判断している所がある。事実とは違っているのにだ。

 

私は、「大衆は常に間違う」という言葉を大事にしており、多数決で多い情報の方が間違いである事が多いと感じている。

 

あまのじゃくと言われればその通りだが、世の中だいたいそうである。

 

要するに今回のように大勢の人が言えば言うほど【デマ】の可能性が上がるとあると思っている。

 

不確かな情報を出してしまう人は、もしかしたら悪気が一切ないのかもしれない。

 

よかれと思い発言してみたら思いのほか悪いバズり方をしてしまった可能性もある一方、SNS上ではデマ情報をわざと仕掛けている輩も一定数いるのが事実。

 

わざと仕掛けている輩は、何かしら自分の【利益】とセットで仕掛けているのは明らかでそこには人間の物欲や金銭欲みたいなものが渦巻いていると思うのである。高額転売などはSNSとセットであると考えるべきである。

 

他にも自分が発言したことが人をコントロールしている支配欲みたいなものもあるかもしれないが、結局責任のない欲にまみれた発言が①でお伝えしたような買い占め行動や②の差別行動に繋がっている事にはSNSの怖さを感じるのである。

 



 

コロナウイルスを怖いと思う人間が怖いのは私だけ?

 

確かにコロナウイルスにはできれば感染したくないが、その反面、過剰に怖がりすぎている人が多すぎるのではないかと感じている。

 

体や病気に対する本質的な知識がない人を中心に必要以上に怖がり、おびえているのはいかがなものだろう。

 

物事の本質をとらえる力がない人は、常に迷っていたり、探していたり、調べていたりする傾向がある。その結果、情報過多になりいらない情報までが入りすぎてしまい、結局余計に分からなくなる。

 

こんな人は非常に多いのである。

 

これはコロナウイルスを軽視するものではないが、正しく怖がることが重要ではないかと思うのである。そうなれば冷静さを保てるのではないかと感じてしまう。

 

たぶん、今回のコロナウイルスの件で本質をとらえている人は「いやいや、人間の方がよっぽど怖いよ」と思っている人も多くいるだろうと思う。

 



 

コロナウイルスを怖いと思いながらも遊びにいく人が多いのはなぜ?

 

これだけコロナウイルスで騒いでいるにも関わらず、コロナウイルスを怖い怖いと言いながらも我慢できずに外出したり動き回っている人が多いのはなぜなのでしょう?

 

ライブとかジムとか我慢すればいいだけのことなのに多くの人がそういう不特定多数の人が集まるような場所に行ってしまうのである。

 

本当に謎である…。

 

感染するリスクがあるのは分かっているけど、何の確信もなく感染の確率は低いだろうとたかをくくっている人が多いし、行くか行かないかの両者を天秤にかけた時に自分がいいように考えてしまい気持ちを抑えきれずライブやジムなどに行ってしまうのである。

 

結果的に感染しているのだから怖いと言っている発言と行動が矛盾している事にいかに気がつけるかである。

 

必要のない外出を控えることは、感染を防止するうえで効果的だという事がよく分かる事例であったと思う。

 

不要な外出は自粛するという忍耐力を持ちましょう!

 

それだけでも感染は防げるはずです。

 

私は休日でも基本的に外出や人との接触を避けていますよ。

 



 

まとめ

 

最後に今回の記事をまとめていきますね。

 

まとめ
  • コロナウイルスよりも人間のほうが怖い

 

  • コロナウイルスより怖い人間の行動3

①買い占め行動(自己中心的行動)

②差別行動(人をばい菌扱いするなど)

③拡散行動(SNSなどを使い、不確かな情報【デマ】を拡散する)

 

  • コロナウイルスは正しく怖がろう
  • コロナウイルスが怖いのであれば行動を自粛しよう
 

本当に怖いのはコロナウイルスではなく、コロナウイルスが原因で秩序を失ってしまう人間なのかもしれないですね。

 

なるべく冷静にコロナウイルスに対応しながら落ち着いた生活を送るように心がけましょう!

 

災害やハプニングがあるたびにパニックになるのは本当に損ですよ。

 

今日はここまでです。

 

ではまたニャ~(=^・^=)

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