3倍効率が良くなるインナーマッスルの鍛え方

エクササイズ

 

Q.質問「インナーマッスルってどうやって鍛えるんですか?」

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

整体師のニャンちゅうです=^_^=

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☑本記事の内容

  • インナーマッスルの鍛え方を教えます

 

 

インナーマッスルって何?

 

あなたは「インナーマッスル」という言葉を一度くらい聞いたことがあるでしょうか?

 

おそらく聞いたことあるけど、よくわかりませんという方も多いのではないかと思います。

筋肉は「アウターマッスル」「インナーマッスル」に分かれます。

 

洋服を買う時に、上着のことをアウターって言いますよね。要するに表面とかっていう意味です。逆に下着のことをインナーと読んだりしますよね。

それらと全く同じです。

 

  • アウターマッスル→体の表面にある筋肉
  • インナーマッスル→体の奥にある筋肉

 

ということになります。


インナーマッスルの働きは「固定」

 

インナーマッスルとアウターマッスルでは「働き」が大きく異なります。

 

アウターマッスル→関節を動かすときに主に使う

インナーマッスル→中で固定をする役割を持つ

 

インナーマッスルの主な役割は「固定」です。

まずはインナーマッスルを鍛える前に特性を理解することが重要です。

 

インナーマッスルを鍛える方法

 

インナーマッスルの主な働きは先ほどもお伝えした通り「固定」です。

固定を意識したような筋肉の使い方(筋トレ)をしなければいけません。

 

関節の動きを伴うような運動ではなく、姿勢を保持するような鍛え方でなければインナーマッスルを鍛えることができないんですね。

 

バーベルをガシャガシャ持ち上げるような筋トレやダンベルを使って激しく行う筋トレとは異なり、静かに持ち上げて

①キープ(姿勢を止める)

②ゆっくり戻す

を意識します。

 

筋肉の特性を理解していないとインナーマッスルを鍛えることはできません。


動きをスムーズにするには固定が重要

 

人が体を動かすときに重要なのは、動かす側の手や足ではありません。

必ず体幹や動きを伴わない部分の固定が必要なのです。

 

専門的には「スタビリティ(安定・固定)」とか「モビリティ(動き)」という言葉を使うことがありますがスタビリティを意識することのほうが円滑な動作を行う上で大切なのです。

 

プロのスポーツ選手がパフォーマンスが高いのは、このインナーマッスルがうまく使えていてスタビリティ(固定)がしっかりとしていることで、野球でいう腕の振りや、サッカーのシュートなどの動きが最大化されているのです。

 

まとめ

 

インナーマッスルを鍛えるのであれば、まずはインナーマッスルがどんな働きを持ち、体にどんな影響を与えているのかを少しだけ理解してから筋トレ行うと効果は倍増しますよ。

 

あなたも上手にインナーマッスルを鍛えてスムーズな体の動きを手に入れましょう。

 

インナーマッスルが弱っていると腰痛やひざ痛をひき起こしやすくなります。

もしインナーマッスルが弱い、どうやって鍛えるのと悩んでいるのであれば一度、私にご相談いただければと思います。

 

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今日はここまでになります。

最後までご覧いただきありがとうございます。

ではまたニャ(^^♪

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