ストレッチのコツは「伸ばす」じゃなくて「待つ」

エクササイズ

 

Q.質問:「ストレッチのコツを教えてください」

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

整体師のニャンちゅうです。

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☑本記事の内容

  • ストレッチをやる時のコツを教えます

 

ストレッチは「伸ばす」じゃなくて「待つ」

 

ストレッチがうまくできない人は、コツをつかめば絶対にうまくできるようになります。

まず、考え方が重要です。

 

多くの人は、無理やり筋肉を伸ばそうとしてしまっています。これが間違いです。

 

それではあなたの意に反して筋肉は伸びてくれません。

ではどうするのか、ずばり答えは「待つ」ことです。

 

頭の中でイメージを変えてみてください。

無理に伸ばそう伸ばそうとすると、反発するような力が働きます。

 

専門的に言えば「伸張反射」という状態になります。

ストレッチという言葉は確かに筋肉を伸ばしているんですが、痛気持ちがいいところあたりで止めたら、辛抱強く待ちましょう!

 

時間の経過とともに少しずつ筋肉が伸びてくれます。

ちょっとしたコツをつかむとストレッチが上達します。


呼吸をして待つと少しずつ楽に

 

さらにストレッチの効果を高めるコツはやはり、呼吸です。

 

筋肉が伸びるのを待つ間、大きく息を吐きましょう!

 

ハヒフヘホの「フ」の口で、長くゆっくり息を吐きます。

すると、ユルユルと筋肉が伸びて緩んでいきます。

 

目を閉じるとさらに効果UP

 

おまけにもう一つ「待つ」+「呼吸」+「目を閉じる」をすると効果はさらに上がります。

 

目を閉じると視覚からの情報がなくなるので、ストレッチをしている筋肉に意識が集中します。

伸ばしている筋肉を意識するということをプラスするだけで格段にストレッチ効果は上がります。

 

待つだけなら辛くない

 

グイグイとストレッチをかけるのは慣れていないとすごく疲れてしまいます。

疲れてしまうとやりたくないという状態になりやすく、続かない原因になります。

 

その反面、待つだけなら無理することはないし、むしろグイグイストレッチをかけるよりも効率はいいので、辛くないのに効果的なわけですからいいですよね。


まとめ

 

ストレッチと聞くとグイグイ伸ばすイメージを持ってしまっている人が多いです。

 

しかし、無理に伸ばしても伸びません。これは体を守るための体の仕組みです。

ぜひ、ストレッチは「待つ」という意識で行うのがコツです。

 

一度、実際にやってみてください。

それでもストレッチのやり方が分からない人はぜひ一度ご相談ください。

 

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後ほどご連絡いたします。

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今日はここまでです。

最後までご覧いただきありがとうございます。

 

ではまた(^^♪

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