体温が低い・・・。36.5度以上に無理なく体温を上げる方法を公開します!

健康

 

こんにちは!ニャンちゅうです。

寒かったり、暑かったりするのでちょっとしんどいなぁと思いながらPCの前でカタカタしています。

今回の記事は、

 

【体温が低くて悩んでいる女性】

「私、冷え性なので一年中手足が冷えていて困っています。」

「体温も測ると35°台だし、やっぱり普通より低いんだろうな」

「冬になると風邪もひきやすくなったし、平均体温がせめて36°台になるといいんだけど」

「でも一体どうやって体温って上げたら良いんですか?」「誰か教えて下さい!!」

 

こんなお悩みにお答えします。

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特に女性の方に体温が低いのが気になりますという方が多いので、今回はこんな体温が低いお悩みの人に無理なく体温を上げる方法を公開します。

本記事の内容

・体温が低いとは? 何が起こる?

・体温を無理なく上げる方法とは?

・体温を上げるとこんなに良いことがあります。

 

【記事の信頼性】

この記事を書いている私は32歳の現役の整体師で、元理学療法士(8年)をしていました。現在では、開業し3年目の現在も毎月250回以上の施術を行い、様々な体の不調でお悩みの方へ、施術・アドバイスをしています。

常に多くの方にご利用頂き、予約はとりずらくなっている状況です。気になる方はこちらもご覧下さい→整体院葉音~Hanon~公式ホームページ

 

体温が低いと色々良くないって言われるけど、体温が低いことで体にどんな影響が出るか分からない方も多いかと思います。

体温を上げることで体にとって良いことがいろいろあります。

「私、昔から低体温なので・・・。」と諦めずに少しずつでも改善して行くことをおすすめします。

では健康になるために【体温】についてみていきましょう!!


体温が低いとは? 何が起こる?

皆さんは自分の【体温】って気にしたことがありますか?

体温で気になるのって悩みとして多いのが【体温が低い事】です。

体温が低いって何度くらいですか?

結論は体温が低い人はズバリ35℃台の人です。

私自身は、体温が低い方ではありませんが、私の整体院に来られる患者さんは平熱がいつも35℃台っていう方が結構多いので、しかも特別、体温が低いとは思ってない人が多い事に気がついたのでそのあたりのお話です。

体温の比較
体温が低い人 → 35℃台

理想の体温の人 →36.5℃以上、37℃未満

※補足情報
ちなみに私も定期的に体温測るようにしていますが、36.5℃以上はいつもキープ出来ています!

その方法は後半で説明します。

体温が低い事で起こる弊害は?

体温が低い事で体への悪影響がいくつか出てきてしまいます。

1.免疫機能の低下で病気になる!?

体温が低い事で起こる体への一番の弊害は、病気をしやすくなる事】です。

やっぱりこれが一番嫌ですよね。なるべく病気にはなりたくないのは誰もが感じている所ですからね。

 

特にガン患者さんの中には35℃台の体温が低い方が多いとも言われています。ガン細胞は日々増え続けていて35℃台を最も好むと言われています。

 

35℃台の低体温になる事で、血流が悪くなり免疫機能が約30%以上低下すると言われており、免疫機能が低下するということは体を守ってくれる機能が低下してしますので、日々体の中に入ってくる細菌やウイルスなどと戦う力がなくなり簡単に風邪を引いたり、アレルギーになったり、最近だと2人に1人はガンだとも言われるくらい増えていますが、そのガンにもなりやすいと言うことなるんですね。

また病気にかかってしまったあとも非常に長引く人が多いですね。低体温=治りにくくもなるということです。

体温が1℃の違うだけで免疫力を大きく左右するなんて驚きですよね!血液が栄養を細胞に運んで細胞が熱産生を起こしていので血流が悪くなると細胞の熱産生が低下するので体温が低くなりやすくなるということです。

 

【体温が低くて悩む患者さんの例】

50歳代のAさん:私は年齢を重ねるごとに、常に35℃くらいで体温が低くなっていて若い頃に比べるとすぐに風邪を引くようになったり、体調が優れなかったりする事がものすごく増えました。
70歳代のBさん:もともと体温が低かったので、36.8℃でも熱っぽく感じて病院へ行ったけれど異常なしと言われました。もともとが低いから、急に体温が少し上がると調子が悪くなるのかしら・・・。

このお悩みは実際の患者さんのお悩みですが、ご紹介したAさん、Bさんと同じように感じている人もきっと多いのではないでしょうか。

女性の方のお悩みが特に多いですね。

病気になりたくないと思ったら、まずは自分の体温を上げていく事が非常に重要な要素になっていきます。

 

2.代謝が低下する

体温が下がると代謝が低下します。およそ体温が1℃下がると10%以上代謝が低下すると言われています。

代謝というと、基礎代謝とかエネルギー代謝とか言葉は聞いたことあるけど一体何のことって思っている人も多いはず!

簡単に言うと代謝とは以下の通り

代謝とは?
人間が生きていく上で消費するエネルギーのこと。

この代謝とは、人間の心臓が動いたり、無意識で呼吸したり、食べた食べものを消化・吸収したり、あとは排泄ですね、便とか尿とか汗をかいたり呼気や皮膚から蒸発する水分などが体から出ていく事も代謝といいます。

要するに代謝機能が低下するということは人間が生きていく上で必要な無意識的な体の働きが低下する事を示すのです。

必然的に体調は悪くなりますよね。

 

3.体温が下がると太りやすい!?

体の基礎代謝が低下する事で起こる多くの方の悩みは、もう一つ太りやすくかつ痩せにくい体になる】と言うことです。

基礎代謝が高ければ、太りにくい体ということが言えますね。逆に体温が低下し基礎代謝が低くなれば太りやすくなるということです。

基礎代謝を上げるには大きな要素として下記の理解はあると良いです。

基礎代謝を上げるポイント
基礎代謝と筋肉量は比例します。

 

要するに基礎代謝が高い人は、筋肉量も多いと言うことになります。

男女差で言うとやはり男性の方が筋肉量が多いため基礎代謝が高くなりますので、男性の方がエネルギー消費が上手く出来るということになるので太りにくいと言えます。

あくまで個人差があるので、一概に男性が太りにくいというわけではありませんが、そのような傾向があると言うことです。

【補足解説】例えば年齢によっても基礎代謝は変化し、高齢になればなるほど筋肉量は低下傾向にあるので、おのずと基礎代謝も低下し、体温が低くなりやすいということです。

 

4.睡眠を妨げる

体温が低いことは実は睡眠の妨げになり、生活リズムの乱れに繋がります。

通常、人間は自律神経によってコントロールされていますが、日中起きている時(動いているとき)は活動のために体温が上がり、夜眠るときには、体温が下がるようになっています。

だいたい日中と夜間との体温差は0.5~0.7程度の違いがあると言われますが、平均的に35℃台と体温が低い人は、常に体が眠るときのようなモードに入りやすくなってしまいます。すると日中から眠いとかだるいとかを感じ、昼間寝てしまうと今度は本来眠る時間帯である夜に眠れなくなってしまいます。

すると、生活のリズムは崩れ、またしっかりとした睡眠もとれていない状態になるので、前述した免疫力の低下に繋がるという訳です。

ちなみに眠るのとは反対に全然朝起きられないのは血圧が低いせいだと思っている人が多いですが、体温が低い事が原因で起きられていない可能性も高いです。

 

ここまでの内容で体温が低いと様々な体の不調や病気に繋がってくるということはおわかり頂けたと思います。

次は体温の低下を改善していく方法をお伝えします。



体温が低い方必見!体温を無理なく上げる方法とは?

体温を上げるのは重要な事は分かったけれど、無理してしまっては続かないし、しんどくなって逆にストレスになってしまいます。

なので無理をせずに体温を上げる方法を無理なく2つだけお伝えしていきます。

無理なく体温を上げる2つの方法
方法①栄養バランスのとれた食事を心がける。

方法②お風呂に浸かって体を温める。

これだけです。実践あるのみですが、頭で理由を理解していると効果が出やすくなりますので、それぞれ簡単に解説していきます。

①栄養バランスのとれた食事を心がける

よく聞いたことがあると思いますが、やはり栄養バランスのとれた食事は体温を上げるうえでは欠かせないと考えています。

これは体の内側から体温を上げる方法で、

その理由は以下の通りです。

細胞が熱産生を起こすには、細胞にまんべんなく栄養素が行き渡る必要があるから。

人間の根本を考えるとそういうことになります。そもそも人間は約60兆個という細胞から作られています。

その一つ一つの細胞に栄養をしっかり与える事で細胞が熱を作り出し、結果的に体温を上げる事に繋がるのです。

 

栄養バランスという言葉を難しく考えすぎると、無理・・・。という状態に陥りやすいので簡単に考えるようにすると良いですね。

栄養のバランスがとれた食事を一言で表すと下記の通りです。

栄養バランスがとれた食事=5大栄養素をとれる食事

5大栄養素とは?

そもそも5大栄養素が分からないと意味がないので、簡単に解説です。

1.タンパク質:肉、魚、豆

2.炭水化物:米、パン、麺、いも

3.脂質:

4.ビタミン:野菜、果物

5.ミネラル:海藻、ナッツ類、野菜

簡単に解説するとこんな感じの食材です。バランスの良い食事は5大栄養素をまんべんなく一緒に摂取する事だけです。

外食のしすぎや、コンビニの食事を続けていてはバランスの良い食事を摂るのは難しいです。

バランスの良い食事をするには自炊が最も効率よく、できるだけ自炊する事をおすすめします。

 

2.お風呂に浸かって体を温める

先ほどの食事は体の内側から温める方法でしたが、体の外側からも温める事が重要です。

お風呂に浸からない人も多いので、体温が低い人は積極的にお風呂に浸かる事をおすすめします。

おすすめの入り方は以下の通り

42~43℃くらいの少し熱めのお湯に5~10分程度浸かる→お風呂上がりに体温を測り38℃くらいまで体温が上がっていると良い。

この入り方を毎日繰り返します。

【注意】長くお湯に浸かりすぎるとのぼせることがありますので注意して下さい。

 

とてもシンプルですが、上記の2つを毎日繰り返すだけです。

一時的に体温が上がってもあまり意味がないので、無理なく長く続けられることが非常に大切になってきます。

体の内側から温める事と体の外側から温める

この2つを意識して生活してみることをおすすめします。

 

体温を上げるとこんな良いことがあります!

体温が上がるともちろん体にとって良いことがたくさんあります。

1.シンプルに体調が良くなります。

2.体が太りにくくなります。

3.肌の調子が良くなります。

4.血流が良くなり、血管系の病気にかかりにくくなります。(脳梗塞、心筋梗塞など)

5.手足が冷たいということがなくなる。

6.足がむくまなくなる

このあたりが多くの人が気になる体へのメリットになります。

健康な体を手に入れるには体温を上げることが非常に重要な事が分かります。



まとめ

体温が低い人は、体温を上げたい気持ちがあっても、心の中で半分諦めている人も多いです。

私は体質的に体温が上がらないんですっていう人がいますがそんな事はありません。

食事や入浴、運動などの生活のどこかに問題がある可能性が高いです。

まずは出来る範囲で改善していき、体調を改善する努力は必要かと思います。

少しでも今回の記事でご紹介した内容を実践してみることをおすすめします。

 

ぜひ、体温を上げて冷え知らずの健康な体を一緒に作っていきましょう!!

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