【2022年】これから来る肉!? 大豆ミートって何だ?

ダイエット

 

健康を意識する女性
最近、聞くようになった大豆ミートって何ですか?

健康になりたくて食事を改善しようと色々と勉強しています。

大豆ミートについて分かりやすく教えて下さい。

 

今日はこんな疑問に答えていきます。

スポンサーリンク

 

この記事は、

✔  大豆ミートを始めたい人

  大豆ミートに興味がある人

✔  代替肉を探している人

✔  健康食を意識している人

に向けて書いています。

 

こんな健康意識の高い方は、今回の記事を読んでぜひ大豆ミートを始めるきっかけにしてみて下さい。

 

それでは解説していきます。

 

話題の代替肉!「大豆ミート」ってなんだ?

 

大豆ミートとは、その言葉の通り「大豆」を「ミート(肉)」のように見立てた加工食品です。

大豆の油分や水分を絞って加熱・圧迫・乾燥をほどこしてつくった肉のような食感を再現したのです。

 

最近では時代の変化と共に「代替肉(だいたいにく)」という言葉が大分広がりをみせています。

これは、これから来る肉を食べなくなる時代の先駆けともいえるし、現在ではまだ健康食という名目でヴィーガンやベジタリアンの方などが好んで食べる食品ぐらいで認知されているにとどまっています。

 

しかし、これから代替肉である大豆ミートが普通に家庭の食事に出てくる時代がもうすぐそこまで来ているのです。

 

「いやいや、所詮大豆でしょ?」

「本当に牛肉とか豚肉、鶏肉に変わって食べられるようになる時代なんてくる?」

 

と思っている人も多いでしょう!

 

しかし実は世界が肉を問題視し始めている現状があるのです・・・。

 

【意外!】車よりも肉は温暖化の原因!?

 

世界は今、環境の悪化」対してシビアになってきているのはご存じだと思います。

特に世界中で地球温暖化が問題になっていて、地球の温度が今以上に上昇しないように環境を見直すための色々な改革や変化が日々着々と進んでいるのが事実です。

 

そこで注目するべきは、意外かもしれないですが「畜産業」なんですね。

 

実はCO2排出量としては自動車産業よりも問題視されていて、家畜を育てる際には牛のゲップやおならに含まれる「メタンガス」が温室効果ガスということで地球温暖化を促進していると問題視されているという背景が存在します。

牛肉だけではなく豚肉や鶏肉も飼育に伴う輸送や食肉処理の過程でかなりのCO2排出が確認されているようです。

 

「牛のゲップとかおならで地球温暖化が進んでいる??」

「牛の影響と言ってもたかがしれてるし温暖化と結びつけるのは無理があるんじゃない・・・。」

 

正直、僕もそう思います。

 

でも世界は畜産で生じる二酸化炭素やメタンガスを1つの大きな原因としているので、肉を食べないのが普通になる時代は加速しているとも感じています。

そんなこんなで、代替肉として大豆ミートが注目されているというのもあるのかもしれませんね。

 

とはいっても大豆ミートを知らないという人がほとんどだと思います。



大豆ミートって美味しいの? 肉を食べずに大豆ミートを食べる利点は?

 

大豆ミートと言われると、「やっぱり本当の肉と比べると美味しくないんじゃない?」と食べる前から多くの人に敬遠されてしまうかもしれません。

 

確かに、この2022年現在では牛肉や豚肉などと比較すれば・・・。という話になってしまうのですが、食感や食べ応えなどは本物の肉に間違えるほど進化してきています。

 

さらに言えば、味とか食感だけではなく大豆ミート全体の利点で考えると牛肉や豚肉よりもメリットが多いんじゃないかと思う人もいると思います。

 

そこで大豆ミートの利点を5つ紹介します。

①動物性の肉に比べて健康的(ノンコレステロール、食物繊維豊富)

➁栄養も高い植物性タンパク質・低カロリー

③保存食として優秀(災害時などにも活躍)

④低価格で買える

⑤環境への負担が減る

 

⑤に関しては個人における利点としてはかなり長期目線ですが、①~④の利点はすぐに感じられる利点としては見逃せない所ですね。

 

価格も抑えられて、栄養素も高いし災害時にも保存ができて活躍する、さらには環境にも配慮しているという点でこの先伸びてくると言われているのもうなずけますね。

 

大豆ミートなら「SOYCLE(ソイクル)」が来る?

 

まずは大豆ミートを気軽に試してみたいという方にとっておすすめなのが、「SOYCLE(ソイクル)」です。


ぜひ公式ホームページをのぞいて見て欲しいのですが、ほぼ肉とSNSなどでも話題になっている用です。

分かりやすく言えば、「挽き肉」的な使い方ができるというイメージです。

「SOYCLE(ソイクル)」はフレーク状の大豆ミートで戻したりすることなくそのままフライパンに入れて使えるので使い方も普段の挽き肉料理で使っている牛肉や豚肉の合い挽き肉などの代わりに使えるということです。

 

使い道が普段使っている挽き肉の代わりと思えば簡単ですね。

2022年の3月からはブロック状の大きなサイズのソイクルも発売されるみたいなので要注目ですね。

 

ニャンちゅう
「SOYCLE(ソイクル)」の唐揚げとかちょっと食べてみたいニャ・・・ジュル(゚_゚)ふん。

 

まずは試してみるというところから大豆ミートを理解していくと良いかもしれませんね。

 

大豆ミート まとめ

 

大豆ミートを始めようと思っている人は、健康志向が強い人だと思います。

肉はタンパク質としては優秀かもしれないですが、毎日食べていると健康を害することも当然あります。

動物性の脂肪や添加物などを気にする食事を心がけるのあれば同じタンパク質でも大豆などの植物性のタンパク質がおすすめです。

そこで大豆ミートがおすすめできるという訳です。

 

ぜひ一度大豆ミートを試して見て下さいね。



今日はここまでになります。

ではまたニャ~!=^_^=

スポンサーリンク