もう薬は飲まない!? 正しい4つの血圧の測り方を無料で公開します!

健康

 

こんにちは、元理学療法士でぶっちゃけ整体師のニャンちゅうです!=^_^=

 

今日はさぶい・・・。ブルブル・・・。箱根は雪か。こういう日は血圧も上がりそうな予感(゚_゚;)

 

って事で今回は、「もう薬は飲まない!?正確な4つの血圧の測り方を無料で公開します!」というお話です。

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この記事にたどり着いたあなたは「血圧は測っているんだけど本当に正しく測れているのだろうか?」と血圧の測り方が分からないと考えているんだと思います。

 

そんな血圧の測り方に疑問を持っているあなたに何千回と血圧を測り指導してきた元理学療法士でぶっちゃけ整体師の私が正しい血圧の測り方のポイントをお伝えしていこうと思います。

 

血圧の測り方が気になる人・分からない人は今回の内容をしっかり抑えておけばもう迷わなくなります。

 

あなたの知らない血圧の世界をぶっちゃけていきます!

 

ぜひ最後までご覧ください。



 

信頼性が高い血圧の測り方は【条件】をそろえること!

 

結論からお伝えすると血圧を測る時に一番重要なのは、測る時の条件をそろえてあげる事です。

 

もう結論は分かった。

な~んだそんなことかと思ったあなた、ちょ、ちょちょーっと待ってください!

まだこれからですや~ん!

 

実は意外と多くの人ができていないような内容なのです。例えば病院に行って血圧を測る時、いつもと違う環境で緊張してしまい血圧がいつもより高かったこんな経験あなたも一度くらいはあるはずです!

 

以下のようなやりとりに見覚えはないでしょうか?

 

病院でのよくあるやりとり
優しそうなDr.血圧を測ってみましょう!

ベテランNs.血圧測りますので楽にしてて下さい。

70代患者さん:「はい、お願いします」(病院で測ると緊張するな~(;゚ロ゚))

           (血圧測定中・・・)

ベテランNs.152/95ですね~ちょっと高いですね~いつもこのくらいですか?

70代患者さん:いつもはそうでもないんですけど・・・。」(なんかいつもより高い(T_T))

優しそうなDr.一応、血圧を下げるお薬出しておきますね!

 

いやいや、そもそもそんな環境下で図った血圧に信頼性はあるのでしょうか?

 

私はぶっちゃけないと思います!

 

上記のやりとりで私が気になる点は?
・患者さんが緊張している

・しかも70代で152/95くらいであれば基準値範囲内

・いつもは高くないと言っている

 

病院で測った血圧も事実でありひとつの参考値ではありますが、それよりも普段の血圧が重要であるといいたいのです。

 

 

これから紹介する具体的なポイントを抑えながら普段から血圧を測るとより正確な数値がみえてきます。

 

測る時の条件を統一しないと数値の変動や信頼性は低いと言えるでしょう。

 

適当に測った時の血圧の数値だけ見て、実はそんなに高くもないのに必要以上に不安になり降圧薬(血圧を下げる薬)を飲み始めたり余計な心配をしてストレスに感じたりする方が体に悪い影響を与えるのです。

 

本来、血圧というのは常に変動があるものなのでいつも同じ数値という事はあり得ません。動いた後に測れば血圧は上がりますし、緊張しているような状態で測っても同じく数値が上昇してしまいます。

 

日常的に血圧を測る際に上記のような場面で血圧を測っても正直言って信頼性は低いです。

 

基本的には環境をそろえた状態での安静時の血圧が参考の値になるので血圧を測る際には大前提として安静にしている時に測るようにする事が重要なのです。

 

次にレイ〇ーラモンRG並みに血圧あるある言いたいぃ~!って感じなのでどんどん解説していきます!

 

 

血圧は数値ばかり気にしているが99%が測り方を気にしていない!

 

多くの人が血圧を測る時に気にしているのはやはり血圧の数値だけです。

 

上が140とか150とか数字ばかり見てしまい、そもそもそれ以前に99%の人が測り方が正しいのかどうかなんて全く気にしていません。

 

方法が間違えれば正しい結果が出ないことくらい分かっているはずですが、多くの人が結果にだけコミットしてしまっています。

 

数値は確かに気になるものですが、その前に測り方が正しいのかを気にしてみることが血圧を正確に測るうえでの大切なポイントなのです。

 

なんでもそうですが正しい方法を知らないと数字の信頼性は低いですし、正確な結果は出ないという事は覚えておいてくださいね!

 

また血圧がどういうものか理解せず測っている人もほとんどです。教わる事がないですが、この機会にしっかりと理解して測れるようにしていきたいものです。

 

ではここまでを理解したうえで下記で具体的な血圧の測り方の条件や細かいポイントを4つご紹介していきますね~!

 

注意すべきポイントは以下の4つです。

 

血圧の測り方の4つのポイントは?
①血圧を測るなら時間帯を統一しよう

②血圧を測るなら姿勢・環境を統一しよう

③血圧を測るなら同じ部位で測ろう

④血圧を測るならいつも深呼吸をしよう

 

 

上記の4つについて深堀りしていきます。




 

①:血圧を測るなら【時間帯】を統一しよう!

 

まず信頼性の高い血圧の測り方で重要になるのは血圧を測る時間帯を統一する事です。

 

何となく気になった日の気になった時だけ測るのではなく、せっかく測るのでしたら測る時間帯を統一する事が重要です。

 

例えば、1日3回測る場合、

①朝起きたらすぐ測る

②お昼ご飯を食べる前に測る

③夜寝る直前に測る

 

 

というように測る時間帯を統一する事で正確な数値、変動などを見ることが出来ます。

 

適当にはかりたい時だけ測って変に「今日は血圧が高めだな、病院にいこう!」と決めつけるのではなく、普段から一日の血圧を変動が見えるようになっていると、明らかな異変があるときも気が付けると思います。

 

多くの人が自分で血圧を測る理由は、いつもと違う体の異変に気が付けるようにするためだと思います。

 

ぜひ変化が分かり、できるだけ正確性の高い血圧の測り方が出来ると自分の体の異変にすぐに気が付けるはずです。

 

②:血圧を測るなら【環境・姿勢】を同じにしよう!

 

血圧を測る時のポイント2つ目は測る時の環境や姿勢を同じにするという事です。

 

周りの環境を統一することはとても重要です。

 

時間帯は気にしていても、測っている環境や姿勢がいつも違うようだとこれもまた数値の正確性に欠けてしまいます。

 

時間帯は統一していても、座って測る日や立ったまま測る日、寝て測る日など姿勢がバラバラでは統一しているとは言えませんね。

 

できれば静かな空間で座った状態で、心臓の高さに血圧計が来るように置き測る事をおすすめします。

 

環境に関しては具体的に食事や入浴を気にするといいでしょう。

 

食事前や入浴1時間後など血圧を測る前後の環境を統一するようにすると正確な数値が出てきます。

 

③:血圧を測るなら同じ【部位】で測ろう!

 

血圧を測る時は右左、手首上腕など測る部位を統一する事が重要です。

 

どこで測っても測れますが、重要なことはいつも同じ部位で測る事です。

 

測る前にいつもどこで測るのか決めていないと、測るたびに異なる部位で測定している場合があります。

 

これでは条件が統一できているとは言えず、変動があっても正確性に欠けてしまいます。

 

できれば腕周りで測る方が正確性は高いと言われています。

 

④:血圧を測るならいつも【深呼吸】をしよう!

 

血圧を測ろうとすると緊張して呼吸が止まってしまう人が大勢います。

 

実は呼吸を止めると緊張し血圧が上がる事があります。呼吸を止めると血圧が正確に測れない事がおおいため、血圧を測る時には呼吸にも注意が必要です。

 

いつも統一してゆっくり深呼吸をしながらリラックスした状態で血圧を測るようにしてみて下さい。

 

以上の上記の4つは血圧を測るうえで非常に重要なポイントです。

 

上記のポイントを抑えることで正確な血圧の数値が出るので血圧の不安から解放されます。

 

ほとんどの場合正確に測れていない事が多く、それにより無駄な降圧薬を処方されているケースも非常に多いです。

 


血圧の正しい測り方を知って薬をやめよう!

 

血圧の正しい測り方が分かると健康に対して非常にメリットがあります。

 

最後にその一番のメリットをご紹介しますので、今後の血圧の測り方が変わるきっかけになればと思います。

 

以下が私が考える最大のメリットです!

 

血圧を正確に測れる最大のメリットは?
血圧を正確に測る事ができると、必要のない降圧薬(血圧を下げる薬)を飲む必要がなくなる。

 

もう正直これにつきるのだと思っています。

 

上記のように私が危惧しているのは正しく血圧が測れないことで無駄な薬(降圧薬)を処方されてそれを飲んでしまう事です。

 

多くの方が、それほど血圧が高くないにも関わらず、高圧薬を処方され毎日のように飲んでいるという事実です。

 

多くの方は、薬は飲んだ方がいいに決まっていると思っているかもしれませんが、はっきりと言ってしまうと飲まない方がいいに決まってます。

 

そもそも、皆さんが気軽に飲んでいる降圧薬や血圧の常識はズレているのです。

 

血圧に関する裏情報をちょっぴり公開
・降圧薬は 発がん性があるのって知っていますか?←ニュースにもなっていますよ。

 ・血圧の基準値は130ではない事は知っていますか?←基準値を下げることで患者層を拡大しています(結果、利益に繋がる)年齢によって基準値は異なります。

 ・血圧は年齢と共に何のために高くなっているのかを知っていますか?←血圧は全身に血液を十分に送るためには必要です。必要だから上がっているのです。それを無理矢理下げてはいけません。

 ・血圧を下げると脳梗塞のリスクが上がっているはご存知ですか?←圧が下がれば押し出す力がなくなり血管は詰まります。

 

 

ご覧の通りあなたが知っている情報とは真逆なんです。

 

血圧に関する多くのイメージは、情報操作された内容を疑うことなく上記の内容を知らない一般の人たちが勝手にイメージし、作り上げた間違えた常識であるという事をこの機会に知るべきです。

 

降圧薬は全ての人が飲む必要がないと言っているわけではなく本当に必要な時にだけ飲めばいいのです。あくまで薬は対症療法なので・・・。

 

上(収縮期血圧)が180~200程度、下(拡張期血圧)が100~110以上の場合は血圧が高いと言えます。このような場合は降圧薬も必要なこともありますが、今の降圧薬の使い方は140~160の人たちの血圧を下げているのです。

血圧は下げることだけが正義だと思われていますがそれは違います。

実は血圧を下げすぎている事で病気になっているということを自覚しないといけません!

 

血圧の測り方を正しく理解する事で無駄に薬を飲む必要がなくなり上記のようなリスクを避けることができるというわけです。

 



 

まとめ

 

いかがだったでしょうか? 血圧の測り方や正しくはかれる事によるメリット、血圧のぶっちゃけ話などをおつたえしましたが、

 

今回、血圧の測り方をお伝えした本当の理由は血圧の正しい測り方を知ることであなたが無駄に不健康になることを避けてほしい。

 

そんな思いをこの記事へ込めています。

 

血圧の測り方は、多くの人が間違えてしまっています。

少し測り方を変えるだけで正確に血圧を測れるようになっていきますのでぜひ今回の4つの内容を実践してみて欲しいと思います!

 

正しい測り方を知る事は健康な体を作るためには重要ですね!

ぜひ血圧の測り方が分からない人はぜひ参考にしてみて下さい。

では今日はここまでです。

 

またニャ~!!

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