腰痛をずっと薬でごまかし続けたあなたへ 【ガチで慢性化します!】

腰痛

 

こんにちは、元理学療法士で現役整体師のニャンちゅうです!=^_^=

 

今日も整体師ニャンちゅうの健康ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今回は「腰痛をずっと薬でごまかし続けたあなたへ【ガチで慢性化します!】」という内容です。

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この記事は、腰痛を薬(痛み止め)を飲んでごまかしている人に向けて本当に改善したいと考えるのであれば早めにその本質に気がついてほしいという思いでこの記事を書いています。

 

こちらの記事も合せてご覧下さい。

腰痛が悪化する!? 牽引をオススメしない意外な理由とは?

 

おそらくこの記事が目にとまった人はきっと腰が痛くて薬を飲んでいるんだと思います。

 

薬の慢性的な服用は改善するどころかどんどん腰痛が慢性化してしまう危険性があるので腰痛を早く改善したい方はこの機会に気が付いてほしいです。

 

気になる方だけぜひ最後までご覧下さい。



 

腰痛を根本から改善できる薬はない!?

 

腰痛を改善したいあなたは、果たして薬を服用することで本当に改善すると心の底から信じて飲んでいるのでしょうか?

花粉症なども薬では治りません。以下の記事も参考になります。

【保存版】花粉症の症状を薬を使わず食事だけで改善した方法を解説!

 

 

私が考えるにおそらく薬を飲み続けていても本質的には改善しないのは理解しているけど、どうしても痛いから薬を飲んでしまうという人がほとんどではないでしょうか?

 

多くの人は薬に対して以下のように思っている傾向があります。

 

腰痛で薬を飲んでいる人はこう考えています!
・なるべく楽に腰痛を改善させたい。

・とにかく痛みを感じているのがつらい。

・薬を飲んでいる事で安心感がある。

・どうしたら改善するのか分からないから飲んでいる。

・病院で痛み止めの薬を処方されたから飲んでいる。

 

そこではっきりとお伝えしておきたいと思うのですが、そもそも腰痛を改善する薬なぞ無い!!!という事です。

 

「だよね~。なんとなく分かってはいたんだけどわずかな望みがあったんだよね~。」という心の声が聞こえてきそうです。

 

人間はできるだけ楽に腰痛を改善させたいと思う生き物です。

 

改善しないと心では分かっていても、薬を飲むだけなら楽なので薬に頼ってしまうわけです。

 



 

腰痛の薬は「対症療法」であることを理解しよう! 【その場しのぎです】

 

腰痛に対して薬の飲むという行為は、言ってみれば薬で痛みを感じないように脳をごまかしているに過ぎないのです。

 

腰痛を感じないように感覚を麻痺させているような状態なんですね。

 

専門的にはこの事を「対症療法」と呼びます。

 

分かりやすくお伝えすると、出ている症状をなくすためだけの治療法になるのです。要するに「その場しのぎ」です。

 

このお話をすると、「症状がなくなるなら良いじゃん!!!」このように思う方もいるかと思いますが、対症療法を続けている以上は腰痛を根本的に治癒させる事はできず、対症療法をあなたが選択する事によって極端に言えば一生薬を飲み続ける事になるのです。

 

さらに言えば根本的に改善している訳ではなくごまかしているだけなので、日に日に腰痛を悪化させていく原因にもなるのです。

 

対症療法と呼ばれるものには以下のようなものが該当します。

 

腰痛に対する対症療法の例
・腰を温める       ・腰に電気を流す

・腰に湿布を貼る     ・腰をマッサージする

・ロキソニンを飲む    ・腰にコルセットをする

・腰を牽引をする     ・腰の手術をする

 

上記のような多くの人が行っている腰痛の治療法は、すべて患部(腰)に対して行っているので対症療法になります。

 

対症療法がどういうものなのかを理解していると腰痛で薬を飲むこと自体、決して改善させているわけではないということが分かって頂けると思います。

腰痛の原因が腰にある可能性は非常に低いです!



 

腰痛を薬を使わずに改善するためにはどうすればいいの? 【原因を探しましょう】

 

では、腰痛を薬を使わずに改善するためにはどうすれば良いのか?

 

腰痛を薬などの対症療法でなく根本的に改善するためには、その腰痛の本当の原因を探すです。

 

上記で説明したような対症療法は原因を探すという行動を全くと言っていいほどしていません。

 

腰に原因があるとは限らないので、腰以外の場所にある異常を探す事が薬を使わずに腰痛を改善させる唯一の方法になるのです。

 
本当の腰痛の原因はこちらの記事もどうぞ

腰痛の原因は腰じゃない!? 筋・筋膜性腰痛症を理解しよう!

 
 
 

人によって原因が異なるので、この記事内で明確に原因をお伝えする事ができないのですが、そもそも人によって原因が違うのが当たり前、原因は探す必要がある、腰以外の異常を探すなどの改善するために必要な考え方が重要であり、あなたのその考え方に従って行動が変わるはずです。

 



 

腰痛で薬を使う必要はない!「症状」の意味を理解すると納得できます!

 

私は腰痛、特に慢性的な腰痛に関しては特に薬を使う必要がないと考えています。

 

むしろ使わない方がいいのです!

 

これは「症状」の意味を理解すると納得できるはずです。

 

例えば、分かりやすく風邪を例に考えてみましょう! 風邪の症状としては、主に以下のような症状が見られます。

風邪についてはこちらもどうぞ

38.8度の熱が出たときに、自分で最速で治す方法(実践済み)

 
 

1.咳(せき)

2.発熱 

3.くしゃみ・鼻水

 

あなたはこれらの風邪の症状をどのようにとらえますか?

 

症状の意味が分かっていないと、以下のように必ず薬で症状を抑えようとします。

間違った症状の考え方
1.咳(せき)→ ❌ 咳止めの薬

2.発熱 → ❌ 熱冷ましの薬、氷枕

3.くしゃみ・鼻水 → ❌ 鼻水を抑える薬

 

実は上記の対処法はすべて間違えています。

 

上記のような症状はあなたの体に必要だからその症状が出ていると考えなければいけません。

 

要するに体が自分で改善しようとしているためにおこる正常な反応でしかないのです!

 

 

そのため以下のように症状を理解すると考え方が変わります。

正しい症状の考え方
1.咳(せき) → 〇 口から咳によってウイルスを体から出そうとしている反応。

2.発熱 → 〇 体温を上げることによってウイルスを殺そうとしている反応。

3.くしゃみ・鼻水 → 〇 鼻からウイルスを体から出そうとしている反応。

症状の意味が分かると、薬で押さえ込む事は、ウイルスを体にとどまらせる事になるのです。

 

腰痛も全く同じ事が言えます。

 

腰痛を感じさせる事によってあなたに体の状態を改善させなさいと信号を出しているのです!

 

腰痛で薬を使わないようにするには、症状の意味を理解しなければ難しいかもしれません。



 

まとめ

 

腰痛に対して薬を使い続けているあなたは、なぜ薬を使わない方が良いのか? なぜ薬を飲み続けていても改善しないのか?

 

その本当の意味を体の仕組みと共に少しでも理解する事が腰痛を改善させるために最も必要な事なのです。

まとめ
① 腰痛を改善する薬は存在しない。

② 薬は対症療法であり、その場しのぎである。

③ 腰痛の本当の原因を探すと改善する。

④ 「症状」の意味を理解する。

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あなたはどの腰痛?2020年実際に多い腰痛の種類を8つまとめてみた!

 
 

腰痛で薬を飲み続けている人は、考え方を変えましょう! 考え方が変われば、行動が必ず変わります!

 

ぜひ実践してみて下さい。

 

今回はここまでです。

 

ではまたニャ~!!=^_^=

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